仕事を辞めて旅に行くわけで、道中、お金は出て行く一方です。
住民税、健康保険、年金等のお金を抑える方法について書きます。
長期(1年以上)海外に行かれた方はやってる人もいると思いますが、まず住民票を抜きます。
正確に言うと、転出届を出して日本に住んでいない(非居住者)になります。
住民票を抜くことで起こること3点
1. 国民健康保険へ非加入になる。
2. 住民税の支払い免除
3. 国民年金への加入が任意になる。
1. 住民票を抜くことで、国民健康保険への加入が免除されます。
私の場合、現在有休消化中で8月31日までは会社の保険に加入している状態なので、
退社後国民健康保険に切り替わるタイミングで、国民健康保険への加入が免除という事になります。
2. 住民税の支払いについては、今年度に納める分は免除出来ません。
ここでいう免除というのは来年度分です。
唯、これも以下2つの条件を満たす必要があります。
i) 12月31日時点で住民票が抜けている。
ii) 1年以上住民票が抜けている。(1年以上外国にいた)
i)は12月31日時点の住民票を確認して課税対象者かどうかを決めるみたいです。
今回はこの条件はクリア
ii) については、帰国後にパスポートの出国、入国履歴で判断されるらしいです。
予定より早く1年以内に帰国した人が、住民税の通知が来たなんていう話も聞きます。
この条件については今回微妙で、恐らく1年以内に帰って来ます。
なので、帰ってきてから1ヶ月後くらいにまたアジアへ足りない日数(1年−今回の旅の日数)を旅行しようと思っています。
(帰国後の期間を一時帰国扱いにする)
3. 年金については任意加入になります。
今回、住民票を抜いた時点で私はまだ在職中で厚生年金に加入しています。
厚生年金から切り替わる前の国民年金への加入を辞める!というのは出来ないらしく、、、
退職後の9月1日以降に届く国民年金へ加入のお知らせの手紙と、今回の転出届の控え、年金手帳この三点を代理人が区役所に持って行って完了ということみたいです。
よろしくお父さん!という話ですね。
お金を抑える話といっても、国民健康保険と住民税については自国で恩恵を受けられなくなるので、その分お金払わなくて済むよ!という話なので、お得な話!っていうわけではないですね。
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