ウラジオストク最終日
歩いていたら今大河ドラマでお馴染みの嘉納治五郎の像がありました。
ウラジオストクからロシアに柔道が伝わったってことらしいです。
ずっと空模様の悪かったウラジオストクも夕方にやっと晴れました。
そんなに大きな街じゃなく、ずっと天気も悪かったので最終日はほとんど終日店で色々食べてました。
今回行くロシアで1番物価の安い街なんで、ここでだけでもお腹いっぱい色々食べようかなと。
さて、今日はいよいよシベリア鉄道に乗車!
乗る為に駅で待機。
ここで、シベリア鉄道の概要を説明します。
シベリア鉄道には3種類の席があります。
1等車
2名様 個室で、値段もかなり高いらしい。
観光客向けで、ロシア国内の人は使うことがないらしい。
2等車
4人部屋の個室
ネットでチケットを見た限りは3等車より少し高い程度でそんなに差はない。
外国人旅行者がよく使ったりしているらしい。
3等車
1車両が開放された形で40近いベッドがある。
値段が1番安いので、乗っている乗客はほとんどロシア人
今回、乗っているのはこの3等車!
こんな感じになってます。
なんとか無事乗ることは出来たんですが、
シベリア鉄道に乗るまでがまた大変
自転車を持ってシベリア鉄道に乗ろうと思ってる人は注意してください。
まず、事前に買ったチケットと別に貨物用のチケットが必要で、貨物用と自分が乗る車両は別です。
また、自転車は36キロ以下で、タイヤを外して輪行袋に入っていないといけないです。
出発1時間ほど前にそう言われて大慌て
たまたま覚えていたロシア語
Где касса? グジェー カッサ
チケット売り場はどこですか?
って言葉のおかげでなんとかチケット売場は見つかりました。
けど、右曲がって真っ直ぐ行って…なんてロシア語で説明されてもわからないので、
指差された方行って、また近くの人に聞いて次また聞くの繰り返しです。
日本の駅で外国人が
「券売機どこですか?!」って叫びながら走り回っていて、教えてあげるも全然日本語通じてなくて、また叫びながら走って行った
みたいな感じ
なんとか無事乗車し、こんな感じの風景を見てます。
今の所、景色は変わらなさそう







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