シベリア鉄道2日目
サモワールと呼ばれる給湯器が各車両に1台ずつ備え付けられてます。
乗客はこのお湯を使い、各自持ってきた紅茶やコーヒーを淹れて飲んでます。
狭い通路を何度も行ったり来たりするのは面倒なので私は魔法瓶に入れて席で紅茶を作って飲んでます。
ちなみに、上のベッドにいるロシアおじさんはコーヒー6杯飲んでました。
ピロシキ2個、スニッカーズ風のチョコレート2個、コーヒー6杯
これがロシアおじさんの1日の食事
低燃費おじさんです。
何故そんなに細かく食事を見ているかというと、暇だから以外にも理由がありまして
下段ベッドは上段ベッド使用者の飲食時に椅子として使用されます。
なので、昼過ぎまでグースカ寝てる訳にはいかないということです。
幸い、上段ベッドのおじさんは朝早く起きるわけじゃないので助かってます。
さて、列車は昼過ぎにハバロフスクに到着!
ハバロフスクは結構大きな街で、沢山の乗客が降りていました。
車掌に列車の停車時間を聞いてみると
「один なんちゃらコフスキー!」
одинは1っていうロシア語。後半は何言ってるかわからなかったけど、
1分って事はないだろ!1時間だな!
っていうかなり適当かつリスキーな推測のもと、下車して駅前ぷらぷら&買い物に
駅前の風景
この銅像はハバロフっていう探検家らしいです。
この探検家の名前を取ってハバロフスキーという都市にしたみたいです。
私もロシアを自転車で冒険するわけなので、ブログを見ているロシア政府関係者の方々!!プーチン大統領!!
どこかの街をツルボウヤンコフと名付けても構わないですよ。
駅前のスーパーで買った食料品
合計550ルーブル 約990円
ビール1缶 70ルーブル 約120円
安い!!パンもビールも、ピクルスも安い!
そして!水が5lっていうのが凄いですよね!規模が凄い!!流石ロシア!!
おじさんの食は細いけど!
ビールと一緒に写ってるおつまみはウラジオストクで買ったムール貝の乾燥させたやつです。
日本でホタテの干したやつをツマミにするのと同じ感じですね。
と、こんな感じで電車はモスクワに向かって走り続けています。
次の大きな到着駅はバイカル湖近くのイルクーツクかな?







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