もう大分サンクトペテルブルクに馴染んできましたよ。
前から日本人が歩いてきたら
「ようこそ!俺の街へ!!」
って言えるレベルには馴染んでます。
幸い日本人とはまだ会ってませんが。
今日はドミトリーにサンクトペテルブルクを案内してもらうことに!
郊外にロシア全土を表したミニチュアを展示した博物館があって、有名なスポットじゃないけどおすすめだよ!って事で行ってみました。
グラント・マケト・ロシアっていうところです。
かなりすごい!ディテールも凄いんですよ!

ちゃんと夜にもなります。
これはウラジオストクです。
シベリア鉄道出発の地 ウラジオストク駅
かれこれ1ヶ月近くかな?
俺はロシアの東からずっときたから楽しめるんじゃないかな?って事で連れてきてくれたみたいです。
ロシア好きの人とかにかなりオススメです!
子供が、多いけど大人も真剣に見入ってました。
穴場スポットってことで長期滞在する人にオススメ!
次いで、郊外のプーシキンにある
エカテリーナ宮殿へ
外を歩いていたらエカチェリーナがいたので写真を撮ってもらいました。
(お金はドミトリーが払ってくれました)
次にプーシキンと
真顔
ロシア人女性と撮るかロシア人男性と写真を撮るかって話になると笑顔のパーセントは変わりますよね。
ここはプーシキンという市なんですが、ロシアの詩人プーシキンから名前を取っているんですよね。
プーシキンは読んだことないのですが生涯が有名なので簡単に説明します。
奥さんがめちゃくちゃ美人だったらしくて、悪い噂を流されたり言い寄ってくる男がいましたと。
その男にお前!なんなの?!決闘だわ!
って決闘してその怪我で死亡した。って言う人です。
プーシキンも総合格闘技やってれば長生き出来たのに。
今風にいうと
「俺の女になに手出してんの?!あんっ?!タイマンはれや!ごらぁ!ぼけっ!」
って言ったら伸されたっていう感じです。
偉大な詩人なのでまあ、そんなドンキ前にいるようなチンピラと一緒にしちゃダメですね。
でも、逸話によるとプーシキンは幾度にも渡る決闘で弾が逸れて生き延びていると書かれていました。
幾度にも渡る……?
やっぱり、チンピラと同じかもしれないです。
詩が上手なチンピラって事で。
普通に生きてたら決闘なんて幾度もしないですからね。
そんな感じでエカテリーナ宮殿を後にし、周辺の公園を散歩後
ドミトリーがコンサートに連れて行ってくれました!
奥さんのオリガと3人でコンサートへ!
アレクサンドルローゼンバウムという歌手
サンクトペテルブルク出身で
てか、俺が今いるアパートの近所らしです。
ロシアの人気歌手らしいです。
言葉はわからなかったけど良かったです。
ガリャーチィー=熱い!ってロシア語は知っているから、
郷ひろみのあーちーち!っていうような曲だったら俺も分かるんですけどね。
でも、コンサート自体はとても良かったです。
普段同じジャンルの曲しか聞かないからたまには違うものを聞くと普段とは違う感動を味わえます。
しかも、68歳なのにパワフルなんですよね!
気になる人は良かったら聴いてみてください
完全にもてなされている観光客状態ですが、
一応明後日には出発するつもりなので、大目にみてください。はい。
明後日に出発できなかったらビザ切れ確定で国際指名手配になります。
その時は覚悟を決めて盛れてる写真でも残して逃げ切ろうと思います。














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