朝ご飯にヨーグルトとメレンゲを食べました。




ロシア、エストニアではスーパーでメレンゲがこのサイズで売られてるんですよね。
サイズ比較がないから分かりづらいですが。
俺、メレンゲが好きなんですよ。
メレンゲに関わらずシンプルに甘い!ってものが結構好きです。
昔、現場で職人に
「つるちゃん!刑務所とかに長く入って砂糖を断った後、久しぶりに摂取するとめちゃくちゃキマるんだよ!砂糖はある種の麻薬だよ!」
って言われたのを思い出しました。
ビールだったらもう一杯飲むかー!ふぅー!ってやってるうちに散財しますが、お菓子なら甘すぎて限界来ますし、
それに、俺禁煙する時この甘い物手段使って成功したんですよね!
マリーアントワネットも
お酒がないならお菓子を食べればいいじゃない!
みたいなこと言ってた気がするし、
これからは嗜好品としてはお酒を抑えて糖分摂取します!エネルギー源にもなるしね!
と、いうことで早速カフェで甘いものを!
ホットチョコレートとチーズケーキ!
9€!千円弱ですね。
なかなか地元民にも人気店らしくて混んでました。
路地を中庭に入っていくとあるんですが、

その後は今日も街をプラプラ
高台から見下ろすとなかなか綺麗

これがフィンランド行きのフェリーかな?
対岸に微妙にフィンランドらしき陸地が見えるんですよね。
確か80キロの距離だったかな?
その近さなので、フィンランド旅行のついでにタリンに来る人、その逆の人もいます。
ちなみに、日本からフィンランドってめちゃくちゃ行きやすいんですよ。
ヨーロッパ行きの航空券を探すと、フィンランド乗り換えってパターンがかなりあると思います。
日本から1番安く早く行けるヨーロッパなんじゃないかな?
フィンランド行きがてらにタリンっていうのもオススメですよ。
物価、ロシアより高いだけで言うてヨーロッパの中だと全然安いですし、治安いいし、綺麗ですからね。
通り道、抜け道がすべてがテーマパークみたいだし!


そんな感じで街を歩いて、今日はエストニア美人の写真を撮ろうと思ってたんですよ!
日曜だから地元の人全然いなくてこれしか撮れなかったです。
写真撮らせて!っていうのはなかなかハードル高いですよ。そこからオッケーもらうのも。
まぁ!めげずにタリン以外の場所でまた挑戦して是非エストニア美人をこのブログで紹介したいと思います。
散歩した後宿に帰ると、みんな料理を作ってて、ご馳走になることに!
どうやら今日はユダヤ教の新年らしいです!
まず料理を食べる前にハラーと呼ばれるパンを千切ってみんな順番に食べていきます。
他のものに手をつける前にパンを食べるのが決まりみたいです。
ご飯食べながら話してたら、
「日本の方ですか??」って声を掛けられて…
おお!!1ヶ月ぶりの日本語ーー!!って感激!
その青年はトルコ人で、日本向けビットコインサービスのコールセンターでオペレーターをしているらしくて日本語が普通に話せました。
たまにコールセンターに電話したら明らかに外国人が出てくるパターンって、こういう事ね!
トルコ人青年曰く、24時間対応のオペレーションっていうのは複数の国に支店を作り、支店間で時差をつける事で、みんなコアタイムに働けるようになってるってことみたいです。
そのあとも周りの人と話してたら意外といる自転車旅行者!
俺の右隣にいる夫婦がフランス人サイクリスト夫婦
写真右端の女の子2人がオーストリアからのサイクリスト
どこのルートを走ってきた、どこが良かったとかいろいろ教えてもらいました。
どこで寝てるの?って聞くとやっぱりテントがほとんどらしいです。
女の子2人でテントで野宿ってのもなかなか凄いですよね。
それだけヨーロッパは安全とも言えるんでしょうけど。
みんなはこれからフィンランドやら北の方に行くみたいですが、全員口を揃えて言うのが
エストニアを抜けてラトビアに入ったら、幹線道路から降りろ!車がたくさんいて、自転車道がないから危険だ!
発展しきってない国は自転車道が整備されてないからさ!って
ロシアでの幹線道路走行は今思うと普通やらないくらい危険だったみたいですね。
バルト三国を抜ければサイクリングロードパラダイスらしいので、それを期待して走り抜けようと思います。
後、野犬に追われるってのは自転車旅行者の宿命みたいです。
自転車を漕がずに止まって、石を投げろ!と教わりました。
犬が可哀想だから、俺はフリスビーを投げようと思います。
フリスビー代の為にも先に宣言した通りお酒代を節約していきたいと思います。










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