朝、コケコッコー!って声で目が覚めました。


ニワトリって本当にこんな感じで朝鳴くんだ!と、少し感動。
ゼルダの伝説気分です。
こんだけたくさんいれば鳴き声で目も覚めます。
朝ご飯をいただいて、ヤギを見に行くことに。
乳搾り待機状態のヤギ
乳搾りやってみる??と言われたので俺も挑戦!!
お爺さんの残尿レベルにチョロチョロとしか出なかったです。
意外と難しい…
ヤギのミルクってヘルシーな感じで美味しいんですよね。
とれたてを飲んでるからかもしれないけど。
ヤギ連れて旅したくなりましたよ。
卵も欲しいからニワトリもだな!
ヤギの乳搾り体験後は
お家の庭を案内してもらいました。
そういえば、この旅初めて犬に吠えられなかったです。
ここの犬は賢い!名前はミニ

昨日、3ヶ月だけ働いてるって話をしましたが、どうやら社長ではないぽくて
ノルウェーはエストニアの給料の2〜3倍のお金が手に入るらしく、それで短期間出稼ぎに行ってるってことみたいです。
エストニアは他のヨーロッパに比べても物価も安いし、土地も安いみたいで
それで賄えるみたいです。
あとは普段家で薪を作って売ったり、自給自足ライフ!って感じみたいです。
いやー、本当に今回もたまたま会っただけなのに1日お世話になりました。
しかも、蜂蜜とリンゴも貰っちゃいました。
他の子供たちは学校に行っているので写っていません。
三女がエストニア美女でしたが、写真撮り損ねました!残念!
本当に大きな敷地に家!
左側の建物が作った薪を保管する建物
真ん中がビニールハス
右側の建物が家です
しかも、ここから100キロ行った場所に友達が住んでいて、連絡しておいたから今晩はそこに行きなさい!って
笑っていいともみたいなシステムになってきましたね。
とりあえずそこを目指して出発!
バス停でお湯を沸かしてお茶を飲み休憩
幹線道路はやっぱり車通り多くて怖いし、道も狭いから
ちょっと外れて走ってみることにしました。

車全然来ないし、田舎風景だし
これは快適だわ!!!!
色んな自転車旅行者に幹線道路は良くない!って言われたけどこれはそうですね!
遠回りしてもこっち通るのが安全だし気分いい!
牛もお出迎えしてくれるし!!
この感じで歩行者ルートをどんどん示せ!Googleー!!
って感じでGoogleを信用して進むと
あー……
20キロほど未舗装の山道を走らせられました。
タイヤがマウンテンバイクと同サイズだから行けなくもないんですが、
荷物が揺れるのでちょっとキツイですね。
これから程よい加減で幹線道路を降りた道を走りたいと思います。
てか!!!
なんか、調べてみるとユーロヴェロって言って、
ヨーロッパを何本ものサイクリングロードで繋ぐ計画があるらしく、現在走れるロードも結構あるらしいんですよね。
俺、一昨日その存在初めて知りました。
自転車旅行車なのにこれを知らないでヨーロッパ旅してたのはなかなかヤバイぽいです。
多分、山手線の存在知らずに東京観光するくらいにはヤバい。
安全に旅するためにも今後なるべくユーロヴェロに乗ろうと思います。
さて!さて!
なんとか無事お家に到着!
ラインのお友達バルトに出会いました!
なんでも、近くのパルヌという街にもう一つ家があるから、そこに今晩泊まりなさい!との事
ここでワープを使います!
シュウィーーーン!
パルヌに到着!!!
今日のスタート地点からパルヌまでが90キロ!
この家までは100キロ!
だからね!ズルしたわけじゃないからね!!まあ!まぁ!
到着後、家の立派なストーブを見て思いました。
このエストニアにも冬が近づいて来ている…
南に逃げなきゃ!!!
近くのパブで夕飯をご馳走になり
バルトは郊外の自宅へ帰宅!
ちなみに、この街の家には高校生のバルトの息子が住んでいます。
学校のある日はここで寝泊りして、休みの日は郊外の実家に帰ってるらしいです。
色々物価とか普段何してるの?とか聞いてたんだけど、
エストニアの高校生って英語ペラペラで本当にビビるわ。
日本だと帰国子女とか留学長くしてた人じゃないと高校生でそんなにペラペラ喋れないと思うんですよね。
話を聞いているとエストニアはドイツに支配されたり、ソ連に支配されていた歴史があり、今も人工的には小さな国だから
世界(ヨーロッパ)共通言語の英語を話せるようにならないといけないって意識が強いみたいです。
多分若いエストニアの人たちはそういう意識強そうな感じはなんとなくしますね。
俺も高校生に負けないように!
英語最大の鬼門であるイギリスに着くまで、もう少し英語を勉強したいと思います!
明日は高校生と一緒に家を出るので久しぶりの早起き!
いや、社会人の時に比べると全然遅起きだけど
久しぶりの7時起きなので、まずはそこを頑張ります!

















コメント
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yuki_nedved
が
しました