昨日、ブログを書いた後にダイニングでグルジアから来た青年と仲良くなったので、昨日の夜と今朝話してました。


大体ホステルでの会話の始まりは
どこから来たの??
旅行で来てるの??
この後はどこか他の国に行くの??
って感じです。



モスクワから自転車乗り出して旅してる!
って話したら
モスクワから?!?!マジかよ?!?!やべーな!!!
って反応に
やっと、なかなかの距離これたんだなって実感


バルト三国では、モスクワから来た!って言っても、あー!モスクワね!へぇ!ぐらいだったんですよね。




なんでも、彼の名前はフミクゼーみたいな名前
神風に似てるだろ?!って言ってました。
神風ってどういう意味なんだ?って聞かれて、んーー、神風を正確に伝えるのには何て言えば…って考えていたら

ソルジャーだろ?!アメリカぶっ倒せ!!!っていうソルジャーだよな?!
って


YESの一言で済ましました…
神風を正確に説明する英文は自転車乗ってる時に考えるとして…

ウォッカベースのカクテルでkamikazeっていうのものがあって、内容は詳しく知らないけど、日本の神風は知ってるよ!!って外国人って意外といるんですよね。。。



とりあえず、お互いの話を一通り話したところ、グルジアの青年は
旅行じゃないよ!ドイツで働く予定があるから、それまでの時間をここで過ごしてる!的な事みたいで
その間はポーランドでUber eatsの仕事をしているらしいです。
※Uber eatsは日本でもありますが、自転車等で飲食のデリバリーをする仕事。要は出前の仕事です。


なんでも、毎日自転車で仕事しているらしくて雨の日はみんな外に出ないで家で食べるから儲かる!とか
多い日で1日250ズローチ 約7500円の収入らしいです。

詳しくは聞かなかったけど、多分労働ビザの関係とかでドイツに入れるまでの繋ぎでやってるって事なんですかね。
まぁ、そこの宿は一泊600円弱(朝食付き)なんで、上記収入で問題なく過ごせます。

意外とホステルには旅行者じゃなく普通に生活している人が多いんですよね。

ロシアでも、普段海外旅行に行くことが多いから自分の家は持たずにここで暮らしてるよ!って言ってる青年いたし


日本でも荷物と、定住場所も持たずに宿を移動しながら暮らす若者ってのをクローズアップ現代だか何かで見たんですが
海外だと割とよくある話みたいです。


いろんな外国人がやってきて語学の勉強にもなるし若いうちは割とありな選択かもしれないですね。



まぁ!形態は違えど、定住しないという様式は昔からありますからね。ヒッピー文化然り


今はITの発達で遠距離で出来る仕事、同形態の仕事を他国でも行える(Uber eats等)っていう環境によって更に昔以上に生活可能な範囲が広がったって感じなんでしょうね。


後、その青年と話してて
ポーランドは更に発展するよねって
俺もそう思ってて、バルト三国よりもインフラ設備がいいです。
政治的に使い方が正しく使われてるのかなって
後、働いてるポーランド人は大体真面目!


一昨日食事をご馳走になった日本人の人も10年前に比べて街並みの発展が著しいと言っていました。
 

これは!!お金の匂いがする!!って事で
ポーランド国際の利回りを見たら、まぁ!低い!
流石にこんな素人目でわかるレベルの話は既に投資されてますよね。





さて!今日はクラクフを軽く観光

クラクフ山という小さな山
街を一望できます。
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街の教会
これはカトリックですが、この街にはシナゴーグが多いです。
アウシュビッツでも書いてありましたが、多分もともとユダヤ人が多い街だったんでしょう。





旧市街地の広場
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めちゃくちゃガン見してますね。


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城壁に囲まれた街なんですよね。
そこらへんの詳しい歴史は今回全然知り得てないですが…




クラクフって首都じゃないけど外国人観光客がべらんめいに多いので、ワルシャワ以上に英語が通じるんですよね。



綺麗だし英語で不便しないしここもまたオススメですね。


ご飯も美味しいです。
ピエロギというロシアのペリメニに似た料理!
日本でいう餃子です