今日から家主が日本に一時帰国するため1週間デュッセルドルフの家をお留守番です。


こういう環境だとサンクトペテルブルクの時然り、自分があたかもこの地に住んでいるような錯覚に陥ります。
さて、そういうわけで今日はほとんど外に出ていないのでドイツに来て実際に肌で感じた日本とのギャップについて書こうと思います。
1. 日本は繁華街等にパチンコ屋がありギャンブルがこんなに身近にあるのは異常だという意見
これはこの旅に出る前は俺もそう思ってたんですが、エストニアでショッピングモールにカジノが入ってたのを見て
あー、どこの国も金賭けるとやっぱ!盛り上がるのね!って思って否定されましたね。
ちなみにドイツですが
ドイツはカジノはあまり見ません。
唯、今日散歩してる時にスポーツの試合結果を賭ける店といのを発見したので入ってみました。

モニターで賭ける試合を決めてお金を入れるみたいです。
上の写真は賭ける競技
サッカーが1番種類多いですが、オールジャンルでスポーツがあります。
なんならMMAもありました。
Rizinも対象に入ってれば年末の試合かけたかったですけどUFCのみみたいです。
そして!2枚目の写真!
なんと!俺日本人なのに知らなかったのですが
Jリーグも賭けの対象になっています。
ドイツの片隅で日本のサッカーチームに賭けているドイツ人もいるのかもと思うと感慨深い!
路面に店があるってのはスポーツを賭けて観戦するのが好きって事なんでしょう。
2.ヨーロッパは電柱がないから外観が綺麗だ
確かに電柱はないけどこれを見てみー!
まぁ、特に凄いところをピックアップしたんですが。
電柱なくてもこれだったら景観的には意味がないですよね。
唯、びっくりなのはこういう地区に住んでいる人たちは景観のために洗濯物をベランダに干してはダメらしいです。
室内でも乾くくらいに乾燥はしてるけど!
景観のために洗濯物禁止は厳しいな!!
3. エレベーターのフロア
これは結構有名ですが、エレベーターのフロアが日本とは違うんですよね。
てか、宿泊地でエレベーター乗ったのロシア以来だから気付かなかったけど、ヨーロッパがそうなのかな?
今過ごさせてもらっている家は2階なんですがこのエレベーターのボタンを見てわかるように
地上階
1階
2階
という数え方なんですよね。
つまりは、2階だけど日本でいう3階にいるんですよね。
ややこしい。
場所によっては地上階を0階だったり、E階、グラウンドフロアって書いたりしますね。
ライプツィヒでも2階の部屋ね!って言われて
あー、2階なら荷物重いけど階段で行くか!
やべー、実質3階じゃんーって事あったので
ドイツに行く人は気をつけてください。
いや、これ多分ドイツだけじゃない気もするけど
4. 挨拶の習慣
これは特にドイツ!!
俺が茂みでテント畳んでる時とかに通行人に
「ハロー!」って声掛けられてたんですよね。
不審者には挨拶をして撃退しよう!っていう日本の小学生向けへのキャンペーン的な感じで挨拶されてるとずっと思ってたんですが
街に来ても挨拶されるし、
店に入っても第一声はお互い挨拶なんですよね。
ドイツ語イマイチわからないけどドイツのこんにちはもハローみたいなのでなんとなく乗り切れてます。
ただ、手助けした後にありがとう!!って言われた時に
ドイツ語のどういたしましてを知りません。
今のところ俺は
「ふふふふふ」って答えてます。
だれか、どういたしましてのドイツ語を教えてください。
まぁ、こんな感じで習慣だったり生活のギャップをあげればキリがないのですが旅行者目線ですぐ気づくことを挙げてみました。
まぁ、旅行者目線じゃなく俺目線で言えば真っ先に言いたいことは

酒屋でのビールの種類が最高!!!
ビールコーナーがピルスナー、エール、ヴァイツェン、ラドラーとかで別れてるんですよね。
多種多様な選択肢!!
そんなわけで今日のビールにこれを買いました。
左から
クリスマス限定ビール、ホフブロイオリジナル、ヴァイツェン✖️3
日本人なので限定と言われたら買っちゃいますよね。
味的に多分エールビールです。
てか、濁ってなかったのでケルシュビールだと思います。
どれも味は美味しかったですがヴァイツェンは真ん中の青いラベルのが1番フルーティで美味しかったのでオススメです。
そして、ホフブロイはミュンヘンにあるビール醸造所兼居酒屋です。
多分日本では1番有名なドイツビールだと思います。
ホフブロイの瓶ビールは日本でも成城石井とかで売られてた気がします。
値段は5.6倍するけど
まぁ!そんなわけで何も今日動いてないんですが久しぶりののんびり期間という事で
勝手にキッチンを使わせてもらい
というわけでゆっくり休みます!






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