イギリスの料理って朝食が1番美味しいってよく聞きます。
ホステルで朝食ついてる時は大体コーンフレークと食パンなのでイングリッシュブレックファストをまだそう言えば食べてないなと
けど、外で食べるとこれまた1000円超えるんですよね。朝食なのに
なら、作ればいい!!
ということでイギリス風朝食

右上の黒いものはブラックプディング
血のソーセージです。
スーパーで売ってたので買いました。
味は塩気が少しと、あとパサパサしてます。
何個も食べると飽きる感じの味です。
今日はエディンバラ城の内部へ
これがなかなか高く19.5£
エディンバラ城は前から行きたかったので奮発します。
実はこの旅で城に入るのは初めてです。
オーディオガイドは3.5£
日本語版があります。








城なので、宮殿のように綺麗で煌びやか!という感じではないです。
攻められないよう、籠城出来る様にといった作りで住みやすさはゼロ!
風もかなり吹き込んでいて寒い
崖の上にあるので攻めにくいし、街を一望できます。


エディンバラ城ではワンオクロックガンと言って一時ピッタリに空砲を撃つらしいです。
元々航海中の船に正しい時間を伝えるために行われていた空砲らしいです。
その後、今の時報の走りのようなものが出てきて使われなくなり、今また観光客用に空砲を発射する習慣が戻ったということみたいですね。
撮った写真が消えたので以下Wikipediaから
超巨大大砲です。
1mの厚さの壁も貫通するらしく今でいう大量破壊兵器みたいな存在だったらしいです。
後中に展示されていたのは3種の神器とスクーンの石と呼ばれる石(全て撮影禁止)
これはレプリカの石です。
3種の神器は王冠、杖、剣
そしてこの石はスコットランド王家の守護石らしいのですが
1296年からイングランドに置かれていて、1996年にやっとエディンバラの地に返還されたもの。
1950年にスコットランドに持ち帰ろうとした過激派の青年たちに寄って一度持ち出す際石が割れましたが、今は修復されています。
持ち出そうとした奴ら割るとか無計画すぎるだろ!って
その青年たちはその後無罪放免だったらしいです。
スコットランド人たちも俺たちの石を取り戻そうとしてくれてありがとうーー!!って感じだったらしいし
全体的に城の説明を聞いているとスコットランドはスコットランドとしての国の意識がかなり強いですね。
最近もイギリスからの独立の為の国民投票もあったし
城の歴史もイングランドに取られないようにとか、城を取られたらここを壊すようにだとか
よく今一緒の国としてやってるなというレベルの歴史でした。
今のイングランドとの政治的な関係性はよくわからないですが、国民としての独立意識はこの先もずっと続きそうな感じの歴史ですね。
イギリスもなかなか歴史がややこしいですね。
島国なのに





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