今日はリスボンをガッツリ観光します。
リスボンは観光するにあたって、街中での距離が結構離れているのでバスを使います。
このバスが半端ない。
放送とか電光表示で次は〜〜って流れること無く全力疾走
止まるボタンはありますが、片手にGoogle マップがない限りはどこに行くか見極めるのは無理
スマホのSimなしで行く人は乗るときに運転手に〜〜へ行きたい!って伝えるしかないでしょう
ちなみに、カード買えばもっと安いけど
どの区間でと2€で行けます。
さて、まずはベレンの塔

この塔は世界遺産らしく、ヴァスコ・ダ・ガマの世界一周を記念して作られた塔らしいです。
中に入るのは8€かな
ポルトガル人だったら日曜は無料で入れるらしいです。
その近くにあるのが発見のモニュメント
大航海時代の偉人たちの像が沢山あります。


こっち側には有名なヴァスコダガマ、フランシスコザビエルの像もあります。
てか、当時のやつら大体こんな髪型ですね。
癖毛の海外長期旅行者が横と後ろ刈ったら大体こんな感じになりますね。
そして、多分リスボン1の名所ジェローニモス修道院


入館料は10€
ここは入ります。
なんなら、リスボンで入るべき唯一の建物って俺は思ってます。
ポルトガル、スペインは大航海時代の覇者の国なんですよね。
今でこそ貿易が世界中で盛んですが、当時新大陸発見!物を送れ!ってなると
フェアトレードもクソもあったものじゃなく、新大陸=植民地の認識なので
まあ!金がガバガバ入る!と
その金を全力で費やして何百年とかけて作ったのがこのジェロニモス大聖堂!
そんなこと言われたら金払ってでも見るしかない!ってので見にきました。
こんな細かい壁がそこら中に!!
確かに、この回廊は半端ないですね。




ちなみに、回廊は10€で入れますが
隣についている教会は無料で入れます。
そして、その教会も半端ない


ヴァスコダガマの棺

この先の旅の祈願を祈ります。
教会とかに祈るより心強いです。
しかし、本当に金がかかってるなーって教会でした。
ロシア以来の金のかかりよう!

ここまでド派手な教会を見ると
日本も経済的観点のみで言えば、栄華を極め掛けたバブル期にとんでもない建造物でも作っておけば良かったのにー
って思いますね。
ジェローニモス修道院周辺の路地裏





この修道院近くにはナタ(エッグタルト)の元祖!の店があるので行ってみました。
エッグタルト、もち米のケーキ、カフェラテを注文
これで5€ちょいだから、まあ普通に安いわ
ナタ(エッグタルト)のこの色!
隣には植物園が
テイクアウトにしてここで食べている人も多かったです。
それもありだな



中は孔雀祭!
観光客が多いみたいで皆んな
ピーコック!!!って言いながら走り回って写真撮ってました。
無料なので散歩コースとかには良いですね。
ガイドブックに載ってないので
さて、最後にグルベンキアン美術館
ここは、ポルトガルの石油王のコレクト品美術館らしく、
日曜は14時から17時の間の入館なら無料で入れます。
南奥独特の無料なのにワザワザ総合受付でチケットを貰って展示場に入ります。
ここはマネのシャボンを吹く子供の絵が1番有名ですね。
時計
19世紀のものですが、今もチクタクと時を刻んでいました。
良い顔だねー!
これは19世期末の髪飾り
世紀末美術ってやつですね。
昆虫と人の顔を混ぜるという独特な雰囲気があります。
実際、今の時代でとこんな髪飾りをデートにして来た女の子がいたら
うお!すげー!髪飾りじゃん!何それ?!
って話題になるから俺は良いと思いますね。
お土産にレプリカ売ってなかったから、普通はそう思わないんでしょう
モネの静物画。
ウサギ1羽と赤ワインのボトルで8€
まあ、安い夕食になったんじゃないでしょうか。






























コメント