朝6時過ぎにセビリア到着!
バスは空いていたから隣空席でまあ比較的楽でした。
ハイシーズンにギュウギュウ詰めでだったらめちゃくちゃしんどいだろうな。
朝6時に着いたものは、日の出は8時半!!
明るくなるまでバスターミナルでAmazonプライムビデオ観て待機
明るくなってきたので自転車で公園でも回ります。
セビリアは19度ー12度って気温なので、太陽さえ昇れば余裕で過ごせます。
しかし、こんなに朝早く観光したの初だな!
朝の人が少ないので公園はいいですね。
なんか、マドリード等の内陸部のスペインとはまた違った雰囲気
てか、本来観光ってこういう人いない時間にすべきなんだろうな!
ここはスペイン広場と呼ばれる観光名所
アラビアのロレンスもここで撮影したらしいです。
既視感あるなーと思って宿で調べて知りました。
予め調べて、アラビアのロレンス感に浸れば良かった!!!!
今まで5回観てる一番好きな映画なんですよね。
モロッコにもアラビアのロレンスのロケ場所があるので行くか迷ってるレベルに好きなんです。
建物がだいぶアラブぽくなってきましたね。
これぞ南スペイン!って感じで
アラビア感と言えば、アルハンブラ宮殿も行きたかったけど、少し遠いですね。
さて、ホステルのチェックインは13時半、時間は有り余ってるので、朝飯でも食べます。
イベリコハムのサンドイッチとカフェオレで3.4€
ポルトガルでナタと一緒にコーヒー飲んでたらコーヒーがついに飲めるようになったんですよね。
旅の道中で何度も色んな人から奢るよ!って誘われては、茶にしてくれ!!!っつ拒否していたコーヒー
ポルトガルのナタで飲めました。
コーヒー苦手な人の克服方法は
死ぬほど甘い物を食べれば自然と欲するって知りました。
まあ、それでも砂糖とミルクないとまだ飲まないですが
これで3.4€やっぱ、スペインはいいーー
イギリスだとイングリッシュブレックファストとか舐めた言葉を添えて同じくらいの量で10£(約1500円)ですからね。
ホステルに荷物だけ置かせてもらって周辺散策
市場があるな。


なんか、今までの売り場よりも魚が綺麗。
何が綺麗って、目とか色々新鮮そう


南スペインの飯は期待できそう。
って、わけで昼飯は近場のバルへ行きます。
ここは、Googleマップの口コミが現地民がほとんどだったんだけど、翻訳内容が
飯はいいけど、店主が最悪だ!!とか頑固オヤジめ!!みたいに書いてあったんですよね。
まあ、味が良くて安いならいいじゃん!ってことで
どうやら鱈が旨いらしいので
Bodega Mateo Ruiz
っていう店
まずお通しの豆ね。
鱈のフリットを頼んだら、英語通じる店員が奥からお爺さんを召喚、
お爺さんが黙々と魚を揚げます。
そして、運ばれてきた鱈のフリット
つまみに食うかー位の軽い気持ちで口に放り込んだらマジでびっくり!!
めちゃくちゃ美味い!!!!!
多分、揚げてる油も新しい!
鱈の鮮度も良い!(塩の度合い的に干し鱈かも)
揚げ加減も良い!
てか!揚げ加減がすごい良すぎる!!!
正直、ヨーロッパの魚料理って日本の下位互換って思ってましたが、鱈に関しては日本のそこら中のフリットではあり得ないくらいのレベル。
マジで美味い!
酒飲みがちょうどいい!!って喜ぶ塩加減だし!!
この店はセビリア行ったらってより、スペイン行ったら絶対寄った方がいいと思います。
そして、イギリス人とアイルランド人はこの鱈のフライを食べて自国のフィッシュアンドチップスについて考えて欲しいです!!!!
まあ、そのレベルに驚くほど旨さでした。
Bodega Mateo Ruiz, Calle Palacios Malaver, 33, 41003 Sevilla, スペイン
ですね。
本当に勧められる店でした。
早い昼の時間に行けば店内もスキスキなので
こんな感じで会計されます。
ビール、ワイン、鱈のフリット、チョリソーで
10.4€
多分、明日もここでタラのフライ食べるわ
いやー、セビリアまじでいい!!!
こんな感じで自転車も走りやすいしね。
リスボンからワープしたからギャップに驚く
ホステルの部屋ですね。
ホステルはHostel A2C
2泊で32.4€ 朝食付き
自転車駐車代が別途一晩2€かかるらしいけど、昼間の受付の子にカードでいける?キャッシュじゃないとダメ?って聞いたら
今じゃなくてもいいわよーって言ってるから、
これ!一応ルールだけど流れるやつだわ!って思ってます。
当然後日請求されたら払いますよ。
6人部屋
とりあえず、バスで余り寝てないのでシエスタに入ります。
セビリアは夜にやりたい事があるのでシエスタ!!シエスタ!エスパニョール!
さて、夕方起床
セビリアの川は綺麗ね。
Windowsの初期設定壁紙にありそうな感じに良い風景ですよ。
夕飯はLos Coloniales
っていうネットでコスパがいいと評判のバルで
タコのマリネと
イベリコ豚のウィスキーソースステーキ
ワイン、ビールで9.4€やっぱ安いな!
安いけど結構金は使ってます。
北アフリカでは酒と豚を断つからね!これくらいは!
この店は普通に美味いですし、安いから人も多いですが、タコのマリネとかになるとやっぱり日本のタコ料理の方がね……
だから、昼間の鱈のフリットは本当に半端ない
さあ!夜なやりたかったこと!!
アンダルシアでやりたかった事!!!
フラメンコを見る!!!
フラメンコって普通に観光客が見ようとすると高いんですよね。
飯食いながらとかだと7000円くらいするし、
ちょっとした観光向けの小さいホールでも3000円くらいするんですよね。
昨日バスで調べてたら
どうやらフラメンコはセビリアだと地元民も好きなものらしい。
そして、地元民が楽しむようのフラメンコバーがある。
と
そして、そこのバーでは不定期開催だからホームページやポスターを見て判断して行くみたいです。
Peña Cultural Flamenca Torres Macarena
Calle Torrijiano, 29, 41009 Sevilla, スペイン
ってところです。
ホームページ見たら
スペイン語読めないけど、
今日の21:00からなんかあるのね!!
って事で行きました。
アラビア数字最高!!!
行ったらちゃんとやってました。
入場料は8€
飲み物、食べ物は注文してもしなくてもOKぽい
まず、ギターのソロで演奏
次に歌の2人が入ります。


ギターソロの時点でスペインぽい音楽に酔いしれました。
歌もいい感じ。
キアヌリーブス風のスペイン人が歌います。
そして、フラメンコ


いや!!マジで半端ない!!
iPhoneの容量限界まで撮りました。
生で見るとタップの迫力がすごいです。
観光で民族的な伝統舞踊だし見ておくかー
おーー!いいねー!すごい!
ってのはどこの国に観光に行ってもあると思うんですよ。
このフラメンコはそれを超えてよいです。
これは!本当に見て良かった!!
日本に帰ってもフラメンコは多分定期的に見に行きます。
元々ダンスとかショー見るの好きなのでハマったのかもしれないけど、めちゃくちゃ!!いいです!
迫力が他のダンスと段違いにあります。
あと、ラテン独特のリズム感がいいです。
前半、休憩30分、後半って組み合わせで
9時から11時過ぎ位までやります。






アンダルシアでフラメンコ見て良かった!
マドリードの路上でもフラメンコやっていたんですが、これ見たあと思い出すと舐めてんのか?!ってレベルのお粗末なものでした。
ここのショーを見てたら近くに日本人がいて、休憩時間に話していたのですが
このショーは地元の人向けで、見にきている人もフラメンコのプロダンサーだったり関係者が多いらしいです。
だから、出演者も観光客向けのショー以上に当然気合が入っているらしいです。
その日本人の方もフラメンコを日本で習っていたらしく、それで本場のショーも何箇所も見て、ここが1番だと。
はじめてのフラメンコで当たり引いたわー!って感じですね。
はじめてなのに最高峰のフラメンコに当たったみたいです。
最後は観客にいるプロをステージに呼んで
レベル高い!
まあ、フラメンコ初めて見るからレベル高いも何もわかんないですが、魂を感じます。
もうフラメンコで頭いっぱいなくらい良いものが見られました。
とりあえず、セビリアに来たら上記店でタラを食べて、フラメンコはショーハウスじゃなく、ペーニャで見れば最高に楽しいってことです。
セビリア、楽しい街です。
明日も1日観光します。






























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