マラケシュ5時に到着
バスターミナルで少し待機して8時ごろに街へ!

まだだいぶ暗いです。
日の出が8時過ぎなので
いつもの如く迷路を彷徨って到着します。
朝なので勝手についてきて金をせびる人もいないので楽
宿についてからは夕方まで休憩!
この旅で何度かホステルでダニにやられた事があったのですが、一昨日噛まれたダニか南京虫の腫れがすごいので、腫れが引くまでマラケシュでゆっくりしようかなと思ってます。
痒い、痛いってレベルを超えて見た目からして凄いんですよね。
今は潰れたのでただ、痒い痛いだけですが。
まあ、安宿!暖かい地域!にベッドバグはつきものなので、こればかりは運が悪かった!ということで諦めて治るまで我慢!
日本からもっと持ってくれば良かったと思ったのが痒み止めですね。
ってな感じで今日は少しだけしか歩いてないです。
マラケシュで1番有名なのがこの市場
凄いてか、もう!ウザい!
マラケシュはラパドに首都が移るまでのモロッコの首都で、今でも大都市です。
そして、モロッコ1の観光都市なので、客引きや金よこせ道案内人のウザさはなかなか!
そして、ここは食べ物の屋台ばかりでなくゲームなども
釣竿の糸の先端についたワッカをペットボトルのキャップに引っ掛けて釣るらしいです。
絶対無理だろ
蛇使い
近くで写真撮るとお金取られるらしいです。
路上ボクシング
希望者2人が輪の真ん中に入り、司会が見学者から金を集めて、ある程度集金したら試合スタート!
戦っている2人は希望して参加しているだけなので特にお金は貰えません。
他人が殴り合い、第三者がお金を稼ぐ闇のゲーム!!
めちゃくちゃ危ない!!
日本だと信じられない光景
次に屋台
各屋台には番号が貼られていて、ネットで調べると何番の屋台が美味しい!だとか色々情報が出てます。
評判の14番の魚屋台へ
やっぱり、絶対パンはついてきます。
フライは揚げたてで、美味しかったです。
モロッコの魚は鮮度的に刺身は無理って聞いてたので、
マラケシュの魚にあまり期待していなかったのですが、このフライは美味い!
カレイを食べたのが久しぶりだからってのもあるけど、やっぱり日本人は魚が好きなんだなーって実感
宿に帰る途中でケーキ屋を見つけたので買うことに
二つで5DH(約55円)
サクサクお菓子は素朴な味で美味しかったです。
メレンゲはどこで食べても安定でメレンゲ!って感じの味なので、いろんな国で食べてます。
モロッコはお菓子が本当に安い!
マラケシュにいる間にあまり動かないから太りそうな気もします。
さて、明日は動けそうだったら街を観光しようと思います。
モロッコには珍しく入場料払って見る場所がこの街にはたくさんあるらしいので


















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