今日は午前にちょっと観光
バヒア宮殿
19世紀に建てられた宮殿
P2210002
入場料は2年前までは10DH(110円)だったらしいけど、最近値上げして70DH(770円)に


値段上がっても、人はかなり多いです。
P2210003
70DHはモロッコの中だと高い方だと思います。
西ヨーロッパの値段に比べると安いですが



セビリアのアルカサルに似てますね。
P2210013
P2210010
P2210014
南スペインの宮殿は大体イスラム風なので似てるのも当然。

セビリアでも気になったのが、スペインのイスラム風建築やモロッコの建築で、中庭の真ん中に必ず写真の様な噴水があるんですよね。


どうやら、コーランの中で水は神が与えた特別なものであり、常に清潔に保たなくてはいけないという記載があるらしいです。


スペイン、セビリアのアルカサルでは1ヶ所に水が溜まらないよう、必ず水の流れ道が作られていました。
イスラムの中で水の生活を保つってのがかなりの重要事項みたいです。
まあ、砂漠地帯が多いですしね!


イスラム教は生活の知恵袋みたいな宗教です。



こんな感じの柄もスペインにあった!
P2210005
P2210018
P2210019
P2210016




P2210015
庭もセビリアの雰囲気に似てます。



宮殿はそんなに大きくもないし、解説もあるわけではないので、1時間強の見学で終了



P2210024


漢方みたいな薬局?
の前で何か干してます。
P2210022
P2210023
2月ですが、日差しが強いマラケシュ!
日中の温度は27度!
暑いので店主のおじさんがバシャバシャ!バシャバシャ!と水を撒いてました。
干してる薬草にもバシャバシャかかっています。
これもまたモロッコらしい風景。



ホステルに戻ってテラスで休んでいたら、旅行中のブラジル人に会いました。
どうやら、今までマラケシュの色んなホステルに行ったらしくて、他のホステルでベッドのダニにやられてこのホステルにやって来ました。


やっぱり、どこのホステルでもいるんですね。
今泊まっているところは清潔さがピカイチなのでここは安息の地です。
ダニにやられたモロッコツーリストたち、最後の安息地がこのホステル!
Hostel Belko
一泊67DH(約750円)で清潔だし、朝飯ついてるし、マラケシュの中だと当たりだと思います。




ダニ談議をした後はブラジル人と夕飯にピザを食べに行くことに
FullSizeRender
1枚20DH(約220円)
ちゃんと窯で焼いたピザ!味も良くコスパ最高!





ブラジル人旅行者はフランス語、スペイン語、ポルトガル語、英語がペラペラ!
店員にフランス語で聞いてくれるのでかなり助かる!


そして、英語もペラペラなので俺の英語の発音を直してもらってます。

今行われている教育は知らないですが、
俺ら世代が受けた英語教育は、文法は細かく矯正されていくけれど、発音は重要視されず、せいぜいセンター試験の数問でアクセントはどこ?同じ発音のものはどれ?って出るくらい。


なので、俺も普段からこの発音が間違ってる!って自覚がなかったんですよね。
俺が間違って覚えてた発音が"th"
ブラジル人先生のもと、矯正中です。
発音を間違えると
えっ?!今なんて言った?もう一度!って感じで直されます。
このくらい細かく指摘してもらわないと長年の習慣が抜けないと思うのでめちゃくちゃありがたい!!
発音矯正のボーナスタイム!と思ってもう一泊マラケシュに滞在します!


半分沈没気味ですが足の傷も瘡蓋になりかけているので、明後日にはマジで出たいなと思います。





ホステル周りの市場
見た事ない野菜が色々
P2210025
P2210026
P2210027