結果としてチャリ旅のほとんどの期間を過ごしたエッサウィラ
2020年のエッサウィラのご飯、アクティビティ等最新情報を日本人観光客向けにまとめます。
※2020年8月滞在の情報をもとにしています
エッサウィラとは


Chez Miloud





街のケーキ屋
ドーナッツ販売



エッサウィラを一望できる丘
エッサウィラの様子
※2020年8月滞在の情報をもとにしています
エッサウィラとは
エッサウウィラをまとめた動画
エッサウィラは大都市マラケシュからバスで3時間の場所にある海沿いの田舎町
観光客やアーティストが国内外問わず集まってきます。
モロッコでは新婚旅行に人気の場所なんだとか毎年6月にはグナワミュージック(伝統音楽)の大規模なフェスティバルが行われ、街は人で溢れかえります。(ホステルも屋上で寝袋で寝る人が出るくらい)
観光客やアーティストが国内外問わず集まってきます。
モロッコでは新婚旅行に人気の場所なんだとか
旅人の間でよく言われるモロッコのイメージというと”うざい”、”ぼったくり”、”押し売り”と少し強烈なイメージが強いですが、エッサウィラは他の都市とは全く違います。
タンジェで出会ったアメリカ人バックパッカー曰く
「モロッコはマラケシュ、カサブランカどこも押し売りがすごいし、引ったくりやスリが多すぎる。もう来たいとは思わないかな!エッサウィラを除いて」
エッサウィラは気候も風が強いため夏もほかの都市に比べて気温が高くなく過ごしやすい。
エッサウィラの人はとても優しい。
エッサウィラはご飯が美味しい(フランス人経営の飲食店も多いためツーリスト向きの味も多い)
不思議な雰囲気があり、多くの旅行者を魅了する街エッサウィラ
ここで全ての魅力を伝えることはできませんが、エッサウィラおすすめの場所をいくつか紹介していきたいと思います。
タンジェで出会ったアメリカ人バックパッカー曰く
「モロッコはマラケシュ、カサブランカどこも押し売りがすごいし、引ったくりやスリが多すぎる。もう来たいとは思わないかな!エッサウィラを除いて」
エッサウィラは気候も風が強いため夏もほかの都市に比べて気温が高くなく過ごしやすい。
エッサウィラの人はとても優しい。
エッサウィラはご飯が美味しい(フランス人経営の飲食店も多いためツーリスト向きの味も多い)
不思議な雰囲気があり、多くの旅行者を魅了する街エッサウィラ
ここで全ての魅力を伝えることはできませんが、エッサウィラおすすめの場所をいくつか紹介していきたいと思います。
レストラン
Café Raiss "Tradtional Breakfast"

エッサウィラの朝ごはんの定番パンケーキ
エッサウィラのメイン通りには複数のパンケーキ屋が存在しますが特におすすめなのがここ
元軍人のモハメドおじさんが作るパンケーキ屋

オリーブオイルと蜂蜜を塗ったシンプルな味付け
飽きない味付けで、滞在中は毎朝ここで食事をしていました。
パンケーキとモロッカンティーのセットで10DH(訳110円)
日本人の胃袋だと2人でシェアしてちょうど良いボリューム
Chez Miloud
ここも同じくパンケーキ!
モロッコ人の若者が多く集うパンケーキ屋
Chez RACHID
モロッコ料理と言えばタジン(左)とクスクス(右)
タジンはかなりの種類があり店によっても味付けが違います。そして、モロッコ人は毎日のようにタジンを食べます。
クスクスはイスラム教の祝日である金曜日に食べられます。
そんなクスクス、タジン大好きモロッコ人に2つとも食べられるこの街のオススメは?と聞いて言われたのがこの店
クスクス、タジンともに絶品です。
タジン35DHくらい(約400円)
クスクス40DHくらい(約440円)
Ruly's Ramen Shop(現在休業中)

アフリカ初のラーメン屋!
絶品のラーメン!
また、味だけでなく面白い話も聞けます。
営業をしているのは世界を旅する冒険家族。
長女のるりちゃんはメキシコのサンクリ生まれ
次女のりなちゃんはモロッコのエッサウィラ生まれ
国際色豊かで自分では経験できない話をたくさん聞くことができます。
現在は休業中ですが、エッサウィラでの再開。もしくは、他の国で新たな営業が始まることを期待しています。
Le 34 fastfood
お洒落な雰囲気の若者向けファーストフード店

フライドポテトとチキンを挟んだパニーニ35DH(約400円)
パンの種類はバンズ、バケット、パニーニ
具材はチキン、ミックス、七面鳥とバリエーション豊かなチョイス
Unknown but cheap
モロッコ は他のイスラム圏よりは飲酒が少し緩いとは言っても、あまり良いものと見られません。
モロッコではお酒を買う時は中が見えない袋に入れて購入。法律的には合法ですが、違法なものを買うかのような雰囲気
※外国人向けのスーパーやレストランでは普通に購入できます。
そんなモロッコの若者向けに路地裏でひっそりと営業しているアンダーグラウンドな雰囲気のバー
元々店の名前はなかったのですが、誰が名付けたのか"Unknown but cheap"と呼ばれています。
店内は食べ物の持ち込みオッケー
通りで魚のフライを買って入るのがオススメ
モロッコ産ビール、ワインが飲むことができます。
ビール1瓶25DH程〜(約300円)
お酒にあまり慣れていない酔っ払い過ぎたモロッコ人もいるので行く時は注意
Umia
エッサウィラでモロッコ料理と同じくお勧めしたいのがフランス料理
モロッコは旧フランス植民地ということもあり、フランス語が公用語として使われており、フランス文化も浸透しています。
そして、特にエッサウィラに多いのがフランス人経営のレストラン・カフェ・ケーキ屋
本場のフランス料理をモロッコ価格で味わうことができます。
このフランスレストランはカジュアルフレンチ
ドレスコードもなくラフに入ることが出来ます。(店員がサンダルを履いているので一切の気兼ねなし!)
まず出されたのが胡瓜の前菜

タイのカルパッチョとモロッコパン

番外編


牛ステーキ
コースではなく単品で注文していくスタイル。
これに赤ワインを頼んで2人で600DH(約6600円)
モロッコの中では高額ですが、日本だと1人1万円を余裕で超えるレベルのフレンチ
安く本格フレンチを味わえるオススメの場所です。
魚のフライ
漁師の町エッサウィラならではなのがこの魚フライ

街の至る所で売られています。
お店によって味付けが違うのと、日によっても置かれているフライが異なります。
イワシのフライ、太刀魚のフライが定番品
一つくださいと頼むよりも10DH分入れてくれ!(約110円)と頼むのが1番お得に買えます。
魚市場
漁師のまたエッサウィラならでは豊富な魚介類
番外編
港の海鮮
漁港に行って食べられらるのがウニや牡蠣などの生モノ!
牡蠣は一個7DH(約77円)
ウニは一個5DH(約55円)
味は美味しいですが食当たりは注意


ここは元々日本人がカフェでたこ焼きを出していたそうで、その後帰国時にたこ焼きセットをお店に譲り、今はモロッコ 人がたこ焼きを作るという面白ストーリー
日本で食べるたこも多くがモロッコ産か隣国モーリタニア産
たこ焼きの焼き方は違いますが、日本よりも新鮮なモロッコ産タコをたこ焼きで食べるのも面白い
たこ焼き27DH(約300円)
カフェ・ケーキ
Boulangerie Pâtisserie Patachouエッサウィラ1の名店!
エッサウィラだけでなくモロッコ、いや、アフリカ1のケーキ屋と言っても過言ではない。
そんな激ウマケーキ屋パタシュー
フランス人オーナーが15年間営業している地元モロッコ人からも愛されるケーキ屋です。
値段が他のモロッコケーキ屋に比べて少し高い1個(15DH〜20DH)ですが、味は間違いなく1番
中でもオススメがシュークリーム!
売り切れていることが多いので、確実に欲しい場合は午前中に行くことをオススメします。
La Maison Gourmande
パタシューの近くのケーキ屋
店内が広いのでゆっくりと食べることができます。
ここのおすすめはキッシュ!
ここのキッシュは本当に美味しいです。
Boulangerie Patisserie L'Insolite
メディナ近くの美味しいモロッコケーキ屋
ここはレモンタルトが1番美味しいお店
日本じゃ考えられない量のレモンが使われていていますが、酸っぱさと甘さが程よいバランスで保たれています。
レモンタルト1つ9DH(約100円)

La Marée Mogador Cafe
海沿いのカフェ
海沿いのカフェはどこも高いのですが、ローカル価格で入ることができます。純粋なカフェなのでケーキなどの食べ物は置いていませんが、持ち込みが出来るため上記お店でケーキを買ってここで海を見ながら食べるのがエッサウィラならではの食べ方!
また、景色だけでなくここのカフェはWi-Fi速度が安定しているのでここで仕事をするノマドワーカーもチラホラ
L'Atelier
店内の雰囲気はどちらかというとフランステイストなオシャレなカフェ
ツーリスト価格なので現地の人は少ないですが、静かで落ち着いた雰囲気です。
ここは俺の知る中で1番Wi-Fiが安定して速いです。ここもネットが安定しないモロッコではおすすめの作業スペース
ドデカクッキーとシフォンケーキがオススメ

L'Ocean Vagabond
海沿いのカフェ
エッサウィラとダフール(モロッコ南端の街)の2店舗構えるサーフ系カフェ
ツーリスト価格(コーヒー:20DH(約220円))で、落ち着いた雰囲気のカフェ
海を眺めてまったりすることができます。
街のケーキ屋
モロッコには数多くのケーキ屋が存在します。
ヨーロッパのケーキとは少し異なったモロッコケーキ。見た目はヨーロッパのケーキと同じですが大味で甘さが強め
店によって味も違うので色々な店を試してみるのもいいかも
ドーナッツ販売
エッサウィラの街角で売られているドーナッツ
味付けはあげたドーナッツを砂糖につけたシンプルなもの
スイーツの本場フランス人も納得の味です。
ドーナツ 2DH(約22円)
アクティビティ
サーフィン・カイトサーフィン
エッサウィラは海と風の街
年中通して風が強い街です。
そんなエッサウィラで有名なのがカイトサーフィン
カイトサーフィンは足に板をつけて凧を操作し、風の力で移動するサーフィン
海がある、風が強いという条件が必要なためできる場所が限られており、毎日のように風が強いエッサウィラはカイトサーフィンうってつけの場所。
また、エッサウィラはカイトサーフィンだけでなくサーフィンもできます。
モロッコの他のサーフスポットに比べると波こそ高くないものの、エッサウィラは海の雰囲気が特別なので最高の気分で波待ちが出来ます。
レンタルショップは海から近い場所は値段が高く2〜3倍金額が違うことも
私がよく利用したサーフショップは海から少し離れていますが、値段はウェットスーツとボード込みで1日100DH(約1100円)
ボードもハード、ソフト両方ありサイズも選り取り見取り

ハマーム
モロッコの大衆浴場ハマームスチームサウナのような浴場。桶でお湯を汲み身体を洗います。
メディナ内では浴室がついていない家が多く、モロッコ人の多くがハマームを利用しています。
特にイスラム教礼拝の日には身を綺麗にする必要があるため、前日木曜日はかなり混み合います。
下記のハマームは一例。メディナ内には多くのハマームが存在します
男性入浴料(コロナ前) 10DH(約110円)
※ハマームは着衣で入るため、替えのパンツが必要
石鹸(サボンノワールだと良)、シャンプー、アカスリ、タオルも
サンデーマーケット
サンデーマーケット
毎週日曜日に開催されるサンデーマーケット
食料品や日用品だけでなくお土産や伝統工芸品なども売りに出されています。
エッサウィラで物を1番安く買う手段の一つです。
※写真はコロナ以前のものです
景色
ビーチからの夕陽エッサウィラの絶景といえば夕陽
沈没している旅行者が夕方になると海岸に集まってエッサウィラの夕陽を眺めます。
毎日快晴のエッサウィラ。夕陽が見れない日はありません。

メディナ外の岩場
メディナの外側にある砂浜・岩場
ここから見る夕陽も格別
観光客はあまり行かない穴場スポット
エッサウィラ在住のモロッコ人から教えてもらったとっておきのスポット
マップのこの辺りから壁を越えて行けます。
Bab Skala
ここもまた海が一望できます。
bab skala周辺は飲食店やお土産屋がたくさん並んでいてエッサウィラの観光客向け散歩コースの一つです。

エッサウィラを一望できる丘
私はエッサウィラ到着前に寄りました。エッサウィラの街を一望できます。
それだけです…
あと、ラクダも乗れます。

ホテル
WHITE AND BLUEエッサウィラには数多くのホテルがありますが、私の一押しはここ!
というより数ヶ月間ここにしか泊まっていません。
管理人もオーナーもオーナーの家族も皆優しく、屋上から見えるメディナの風景は最高!
そして、何より猫が可愛い!
ナノといいます。
コロナが落ち着いたら営業再開するそうです。
こんな感じのエッサウィラ
落ち着ける場所なので、コロナがおさまったら旅行にオススメです。















































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