前回に引き続き快適な野宿について書きます。
今回は食事についてです。

旅をするしないに関わらず食事ってのは生きていくために必要不可欠なわけですが、
格段、自転車旅では大きな比重を占める重要な要素だと思ってます。
・栄養補給
1日に100km近い距離を移動し続けるので、たんぱく質・脂質・炭水化物・その他栄養をしっかりと補給
・心のリフレッシュ
時には雨の中、風の中何もない道をひたすら走り続けます。疲弊した体だけでなく、美味しいご飯で気分もリフレッシュ
俺が主に考えている自転車旅行での食事の役割はこの2つですね。
心のリフレッシュは飯への執着が強い俺の考えなので、単に栄養補給だけで済ませるサイクリストも多くいます。
食事に重きを置くと荷物が増えていくので、どっちが正解なんてないと思います。
この記事は飯に比重を大きく置いたサイクリストはどのように食事をしているのかといった感じで見てもらえればと思います。
さて!道具のレビューについては後々まとめていくとして、まずは簡単にどんなものを自炊用に持ち歩いているかを紹介します。
まずは!ストーブ!

これなしでは料理が出来ません。
このストーブはガソリン(オクタン価95)を入れて、ポンピングで圧縮してガス化させます。
そのガスで火が付く仕組み。
料理の種類にもよりますが、700mlのガソリンで1週間くらい持ちますね。
日本ではガソリンを携行して火を起こすタイプのストーブよりもガスボトルに繋ぐタイプが主流ですね。
唯、海外で使用するとなると、必ずガス缶が入手できる保証もないこと。そもそもガス缶の接続口の規格が違うこと。等の理由から自転車旅行者はガソリンタイプのストーブを選択するのが一般的だと思います。
何よりもガソリンを入れるほうが安上がりですからね。
国によってはガソリンスタンドでガソリンを携行缶に入れることを禁止している場所もあるので、事前に調べる必要がありますが…
次に鍋!
俺は3タイプ持っていきました。

こんなに必要か?一つで十分じゃない?と思う人もいると思いますが、あくまで飯に重きを置いたサイクリストの選択なので…
少なくとも、おかずには白米派の俺としては「ごはん用の鍋」と「おかず用のフライパン」の2つは必要不可欠だと思います。
もう1種類の大きな鍋は?ポーランドでウサギの赤ワイン煮作るときに使ったくらいかな…
ツール類
包丁やスプーン、箸等ですね。
これも人によってまちまちで、マルチナイフだけで済ます人もいますね。
包丁、まな板、箸、フォーク、スプーン、栓抜き・ワインオープナー・缶切りのマルチツール、タンブラー、卵ケース
これも製品のレビューはこれも後程…
次に調味料
これが1晩重要かと思います。他の道具は必要になればどこかで買うことが出来ますから。
俺が日本から持って行った調味料
・醤油
・塩、胡椒
・マヨネーズ
・わさび
・昆布茶
実際はヨーロッパであれば上記の調味料は昆布茶を除けば大き目の街の中華系スーパーであれば手に入りますね。
また、国によっては普通のスーパーでも醤油も日本の会社が作った物が置かれています。
気を付けないといけないのは、添加物の規制が国によって異なるので、手に入る調味料が日本の味と同じとは限らないこと。
特に醤油ですね。俺はアフリカに入ってこの醤油で泣いています。
ネットで世界各国で日本の調味料が手に入ると書いてありますが、特にこだわりが強い人は日本からお気に入りの調味料を持っていくのがベストだと思います。

後、ブイヨンやハーブ類などの西洋料理向けの調味料は現地で買えますし、日本より安く手に入るのでこの辺は現地調達ですね。
俺のおすすめはブイヨン!ヨーロッパでは日本の半額で手に入りますね。
作る食事を迷ったときに使える万能調味料!サイクリストの味方!ブイヨン万歳!
現地調達した調味料は
・パセリ、オレガノ、ローズマリー
・ブイヨン
・ケチャップ
・パプリカパウダー
・バルサミコ酢
・チリソース
・赤唐辛子パウダー
・砂糖
・オリーブオイル
後は現地で売っているオリジナルの調味料等々
ヨーロッパにいるならその場所で好きな調味料で好きな調理をすればいいと思います。
なんでこんなに多くの調味料を?って思う人もいるかと思いますが、
最初は野宿飯!と聞くとキャンプ飯!男の飯だ!!うおおおお!!ってな感じで興奮しながらどんな簡素な食べ物でもおいしく感じるものなんですよね。
それが数か月、いや、数週間経ったくらいから飽きてくるんですよね。
野宿飯!ときくと確かに男のロマンあふれた夢のある飯かもしれませんが、
設備を兼ね備えたキッチンで作る飯に比べると作れる料理のバリエーションもクオリティも異なってきます。
ホステルのキッチンで作ったカルボナーラ

野宿で作ったカルボナーラ

どちらにもどちらの味がありますが、長期間食べるとなるとそりゃあね…
野宿飯を長期間楽しむためには調味料はいくらあってもいい!ってのが俺の個人的な考え方です。
調味料は青天井!
そんなわけで、自転車のサイドバッグの一つと荷台に乗せてるバッグは全て調理器具と食材関係
今回は食事についてです。

格段、自転車旅では大きな比重を占める重要な要素だと思ってます。
・栄養補給
1日に100km近い距離を移動し続けるので、たんぱく質・脂質・炭水化物・その他栄養をしっかりと補給
・心のリフレッシュ
時には雨の中、風の中何もない道をひたすら走り続けます。疲弊した体だけでなく、美味しいご飯で気分もリフレッシュ
俺が主に考えている自転車旅行での食事の役割はこの2つですね。
心のリフレッシュは飯への執着が強い俺の考えなので、単に栄養補給だけで済ませるサイクリストも多くいます。
食事に重きを置くと荷物が増えていくので、どっちが正解なんてないと思います。
この記事は飯に比重を大きく置いたサイクリストはどのように食事をしているのかといった感じで見てもらえればと思います。
さて!道具のレビューについては後々まとめていくとして、まずは簡単にどんなものを自炊用に持ち歩いているかを紹介します。
まずは!ストーブ!

このストーブはガソリン(オクタン価95)を入れて、ポンピングで圧縮してガス化させます。
そのガスで火が付く仕組み。
料理の種類にもよりますが、700mlのガソリンで1週間くらい持ちますね。
日本ではガソリンを携行して火を起こすタイプのストーブよりもガスボトルに繋ぐタイプが主流ですね。
唯、海外で使用するとなると、必ずガス缶が入手できる保証もないこと。そもそもガス缶の接続口の規格が違うこと。等の理由から自転車旅行者はガソリンタイプのストーブを選択するのが一般的だと思います。
何よりもガソリンを入れるほうが安上がりですからね。
国によってはガソリンスタンドでガソリンを携行缶に入れることを禁止している場所もあるので、事前に調べる必要がありますが…
次に鍋!
俺は3タイプ持っていきました。

少なくとも、おかずには白米派の俺としては「ごはん用の鍋」と「おかず用のフライパン」の2つは必要不可欠だと思います。
もう1種類の大きな鍋は?ポーランドでウサギの赤ワイン煮作るときに使ったくらいかな…
ツール類
包丁やスプーン、箸等ですね。
これも人によってまちまちで、マルチナイフだけで済ます人もいますね。
包丁、まな板、箸、フォーク、スプーン、栓抜き・ワインオープナー・缶切りのマルチツール、タンブラー、卵ケース
これも製品のレビューはこれも後程…
次に調味料

これが1晩重要かと思います。他の道具は必要になればどこかで買うことが出来ますから。
俺が日本から持って行った調味料
・醤油
・塩、胡椒
・マヨネーズ
・わさび
・昆布茶
実際はヨーロッパであれば上記の調味料は昆布茶を除けば大き目の街の中華系スーパーであれば手に入りますね。
また、国によっては普通のスーパーでも醤油も日本の会社が作った物が置かれています。
気を付けないといけないのは、添加物の規制が国によって異なるので、手に入る調味料が日本の味と同じとは限らないこと。
特に醤油ですね。俺はアフリカに入ってこの醤油で泣いています。
ネットで世界各国で日本の調味料が手に入ると書いてありますが、特にこだわりが強い人は日本からお気に入りの調味料を持っていくのがベストだと思います。

後、ブイヨンやハーブ類などの西洋料理向けの調味料は現地で買えますし、日本より安く手に入るのでこの辺は現地調達ですね。
俺のおすすめはブイヨン!ヨーロッパでは日本の半額で手に入りますね。
作る食事を迷ったときに使える万能調味料!サイクリストの味方!ブイヨン万歳!
現地調達した調味料は
・パセリ、オレガノ、ローズマリー
・ブイヨン
・ケチャップ
・パプリカパウダー
・バルサミコ酢
・チリソース
・赤唐辛子パウダー
・砂糖
・オリーブオイル
後は現地で売っているオリジナルの調味料等々
ヨーロッパにいるならその場所で好きな調味料で好きな調理をすればいいと思います。
なんでこんなに多くの調味料を?って思う人もいるかと思いますが、
最初は野宿飯!と聞くとキャンプ飯!男の飯だ!!うおおおお!!ってな感じで興奮しながらどんな簡素な食べ物でもおいしく感じるものなんですよね。
それが数か月、いや、数週間経ったくらいから飽きてくるんですよね。
野宿飯!ときくと確かに男のロマンあふれた夢のある飯かもしれませんが、
設備を兼ね備えたキッチンで作る飯に比べると作れる料理のバリエーションもクオリティも異なってきます。
ホステルのキッチンで作ったカルボナーラ


野宿飯を長期間楽しむためには調味料はいくらあってもいい!ってのが俺の個人的な考え方です。
調味料は青天井!
そんなわけで、自転車のサイドバッグの一つと荷台に乗せてるバッグは全て調理器具と食材関係
自転車旅行者なのに修理道具を減らして飯に全力を注いでます。
持ち物関係を説明したところで、個人的な食材選びの楽しみ方ってのを書いていきます。
ヨーロッパではスーパーで食材を買うのが一般的なので、馴染みのスーパーというものがでてくるんですよね。
ヨーロッパ旅行に行ったことがある人は知っているかもしれませんが、ヨーロッパ特に西側でスーパーが数多く展開しているのはドイツ系のスーパー
俺の通ってきたルートでいえば、ポーランド以西ではドイツ系スーパーがかなり強いです。
Lidl とALDIこの2つはどこの国でも見かける価格も優しいスーパー
俺は特にLidlがお気に入りでスペイン以外の国ではLidlを使用していました。

同じスーパーでも国によって置かれている食材も違うので、食材を見ながら何を作ろうかなんて考えるのも新しい国に入った時の楽しみの一つ。

どこの国が食材が豊富で楽しかったかというと…
スペイン!!
ここはスーパーもMERCADONAというスペインオリジナルのスーパーが幅を利かせています。
店内で生ハムをこのように売っていたり

種類豊富な魚介類

売られている肉は牛肉、豚肉、鶏肉、ウサギ肉、七面鳥、うずら肉、etc...
ヨーロッパの中でも最強のスーパーなんじゃないかなって。
残念ながらスペイン以外で見ることはなかったのですが、スペインのご飯が美味しい!って言うのはレストランやバルでの料理のクオリティだけでなく、家庭向けに売られている食材・調味料も他国に比べて別格でした。

こんな感じでスーパーで食事やお酒などを買うのですが、かなりの重量になるので基本的にその日の目的地はスーパー周辺になるというのが常でした。
食事編と言いながら、スーパーについて熱く語ってしまいましたが、次回レシピも含めて野宿飯を紹介していきたいと思います。
持ち物関係を説明したところで、個人的な食材選びの楽しみ方ってのを書いていきます。
ヨーロッパではスーパーで食材を買うのが一般的なので、馴染みのスーパーというものがでてくるんですよね。
ヨーロッパ旅行に行ったことがある人は知っているかもしれませんが、ヨーロッパ特に西側でスーパーが数多く展開しているのはドイツ系のスーパー
俺の通ってきたルートでいえば、ポーランド以西ではドイツ系スーパーがかなり強いです。
Lidl とALDIこの2つはどこの国でも見かける価格も優しいスーパー
俺は特にLidlがお気に入りでスペイン以外の国ではLidlを使用していました。

同じスーパーでも国によって置かれている食材も違うので、食材を見ながら何を作ろうかなんて考えるのも新しい国に入った時の楽しみの一つ。

どこの国が食材が豊富で楽しかったかというと…
スペイン!!
ここはスーパーもMERCADONAというスペインオリジナルのスーパーが幅を利かせています。
店内で生ハムをこのように売っていたり


ヨーロッパの中でも最強のスーパーなんじゃないかなって。残念ながらスペイン以外で見ることはなかったのですが、スペインのご飯が美味しい!って言うのはレストランやバルでの料理のクオリティだけでなく、家庭向けに売られている食材・調味料も他国に比べて別格でした。

こんな感じでスーパーで食事やお酒などを買うのですが、かなりの重量になるので基本的にその日の目的地はスーパー周辺になるというのが常でした。
食事編と言いながら、スーパーについて熱く語ってしまいましたが、次回レシピも含めて野宿飯を紹介していきたいと思います。



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