”野宿について”という記事をこれまでの自転車旅における自分流の野宿スタイルとして紹介してきました。
俺は節約、地元の人との交流という点から野宿というスタイルを取りましたが、人によって野宿という選択肢を取った理由は様々だと思います。思いつく理由を挙げると
・節約
・地元の人と交流できる
・宿をとる手間がかからない
・街から離れた観光場所で時間を気にせずに観光できる
・アウトドア気分が楽しめる
・そもそも宿泊施設がないから野宿しか選択肢がない
etc...
宿をとる手間がかからない。
街から離れた観光場所で時間を気にせず観光できるというのはかなり大きなメリットかなと考えています。
宿や飛行機のチケットを予約して、目的地と到着日が指定されているとかなりストレスになる時があるんですよね。
主に雨の時ですよね。
他にも自転車は思わぬトラブルに見舞われることもあるので、前々から到着日を決めるのは個人的にはあまりしません。
俺は宿の予約は街に到着する日の前日か到着数時間前に行うようにしています。
それで宿が取れなかったことは今までないし、
もし、宿が取れなくても野宿すればいいし!って
そういった意味では野宿って最強だな!
他には野宿しか選択肢がない地域
ヨーロッパではあまりなかったですが、これから進む予定の場所ではさらに増えるかな。
こればかりは初めから旅のスタイルとして野宿が確定してしまいますからね。
このようにそれぞれが旅の目的に合わせて野宿だったり、野宿とホステル、カウチサーフィン等のサービスを組み合わせてみるのがいいと思います。
基本的に自転車で世界を旅する人は日常生活に飽きていて、刺激を求めているんだろうなというのが俺個人の感想なので
自転車旅と野宿はセットなのかもしれませんが…
その野宿生活も慣れると日常になり、飽きてきたらどこかのホステル等で沈没して、再び野宿生活に戻る…
これが自転車野宿旅のスタイルなのかなって個人的には考えています。
最後にポーランドで出会い、アイルランドで再会した日本人自転車旅行者を紹介したいと思います。



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