自転車をエッサウィラの宿に置いて3週間ほどタガズートという街で過ごしました。
この村にはいくつものサーフポイントがあり、波の高くなる冬がハイシーズン
大会も開かれ、プロアマ問わず多くのサーファーがアメリカ、日本、オーストラリア、フランス、ドイツ等の国から訪れます。
そのため、他のモロッコ地域に比べて英語がかなり通じます。
というより、タガズートに関してはフランス語より英語のほうが通じます。
多くのサーファーが訪れる理由は気候の良さに加えて海岸の数の多さ
こんなにサーフィンできる場所が密集しているところは他にないだろ?と現地のサーファーからもらったマップ

サーフポイントは多いですが、夏は波が高い場所が限られているため、時間帯によってはサーファーでごった返しています(デビルズロック周辺)


アウリルではエッサウィラやパラダイスバレーへのダイレクトタクシーもあります。
アガディールは観光都市というより、生活するための大都市
また、タガズートやその周辺は小さい村ですが観光客受け入れ環境が整っているので、ブッキングドットコムやエアビーを使えば宿は見つかります。
大都市とは違った静かなモロッコを感じ取れる貴重な場所。
モロッコの中でも超メジャー観光地ではなく、静かな落ち着いた村です。
雰囲気を動画でまとめてみました。
いい感じの海の村
※タガズートに滞在した2020年7月の情報をもとにしています。
雰囲気を動画でまとめてみました。
いい感じの海の村
※タガズートに滞在した2020年7月の情報をもとにしています。
タガズートはどんな場所?
タガズートはモロッコ沿岸部の小さな村。タガズート含めた周辺地域はベルベル人が多く住んでいます。
この村にはいくつものサーフポイントがあり、波の高くなる冬がハイシーズン
大会も開かれ、プロアマ問わず多くのサーファーがアメリカ、日本、オーストラリア、フランス、ドイツ等の国から訪れます。
そのため、他のモロッコ地域に比べて英語がかなり通じます。
というより、タガズートに関してはフランス語より英語のほうが通じます。
多くのサーファーが訪れる理由は気候の良さに加えて海岸の数の多さ
こんなにサーフィンできる場所が密集しているところは他にないだろ?と現地のサーファーからもらったマップ

サーフポイントは多いですが、夏は波が高い場所が限られているため、時間帯によってはサーファーでごった返しています(デビルズロック周辺)

サーフスポット以外は空いていて落ち着いた村です。
田舎の小さな村なので、治安も人も抜群にいいです。

・レンタカーを使用していく(モロッコは鉄道が一部大都市しか普及していないため、レンタカーでモロッコを回る旅行者は多い)
・バス
タガズートへの直行バスは出ていません。
CTMやスプラトゥールなどのバスを使用してアガディールへ
アガディール到着後は乗り合いタクシーか、バスを利用します。
アガディールはモロッコ有数の大都市。空港もあり、日本からだとフランス経由で行くことが出来ます。
乗り合いタクシー
アガディール - タガズートは1人15DH程度(約200円)
20分程度で到着
バス
32番、33番バスを利用してアガディールから出発
金額は1人7.5DH
30分程度で到着
ビーチ沿いにあるカフェ
外国人観光客が多く利用しています。値段はちょっと高め
オレンジジュース1杯:20DH(約220円)
カフェからは海が一望できます。
(左側に写っている青いボートは漁船です)
2. Sunset
フランス人のおばちゃんが営業しているハンバーガー屋
モロッコで食べたハンバーガーだと一番おいしかったです。
フランス人が営業しているだけあって、アメリカのハンバーガーとは異なった味付けです。

フランス料理のガレットもあります。40DH(約440円)
3. Restaurant Ayour Village
ここは観光客向けというより、ローカルレストランなので値段もほかの店に比べて大分安いです。
モロッコの大衆食堂といった感じ
チーズオムレツ18DH(約200円)

4. 謎の凄腕シェフ
タガズートには数多くのモロッコ大衆レストランが存在します。
田舎の小さな村なので、治安も人も抜群にいいです。

タガズートへの行き方
主なアクセス方法は2つ・レンタカーを使用していく(モロッコは鉄道が一部大都市しか普及していないため、レンタカーでモロッコを回る旅行者は多い)
・バス
タガズートへの直行バスは出ていません。
CTMやスプラトゥールなどのバスを使用してアガディールへ
アガディール到着後は乗り合いタクシーか、バスを利用します。
アガディールはモロッコ有数の大都市。空港もあり、日本からだとフランス経由で行くことが出来ます。
乗り合いタクシー
アガディール - タガズートは1人15DH程度(約200円)
20分程度で到着
バス
32番、33番バスを利用してアガディールから出発
金額は1人7.5DH
30分程度で到着
タガズートおすすめのカフェ・レストラン
1. Windy Bay Cafeビーチ沿いにあるカフェ
外国人観光客が多く利用しています。値段はちょっと高め
オレンジジュース1杯:20DH(約220円)
カフェからは海が一望できます。(左側に写っている青いボートは漁船です)
2. Sunset
フランス人のおばちゃんが営業しているハンバーガー屋
モロッコで食べたハンバーガーだと一番おいしかったです。
フランス人が営業しているだけあって、アメリカのハンバーガーとは異なった味付けです。

フランス料理のガレットもあります。40DH(約440円)
3. Restaurant Ayour Village
ここは観光客向けというより、ローカルレストランなので値段もほかの店に比べて大分安いです。
モロッコの大衆食堂といった感じ
チーズオムレツ18DH(約200円)

4. 謎の凄腕シェフ
タガズートには数多くのモロッコ大衆レストランが存在します。
そのレストランを転々としながら働くシェフがいるらしい。
そのシェフが働くレストランでは絶品のモロッコ 料理が食べられ、店は大盛況
そのシェフの正体は、隣の大都市アガディールのホテルで40年間働き上げた料理人
引退後にモロッコの片田舎で店を転々としながら人々に美味しいモロッコ料理を振る舞っています。
私も一度シェフのハリラ※を食べましたが、他の店のものとは比べられない程の味
細かく刻んだ具材を長時間煮込み、トロトロのスープに仕上げられています。
このスープを食べたのがタガズート出発間近だったのが悔やまれる……
そんな一流料理人のモロッコ料理をどこかの店で食べられるのもタガズートの魅力
※ハリラは野菜と豆を香辛料で煮込んだモロッコ定番のスープ
タガズートの隣町タムラートにあるカフェ
私がタガズートにいたのは、モロッコ国内の移動は可能だけれども、国際線は動いていない時期
多くの外国人がタガズートやタムラートに滞在していて、このカフェが溜まり場になっていました。
アメリカ、スロベニア、ロシア、フランス、様々な国からやって来た人が落ち着ける雰囲気のカフェ
同じくタガズートの隣町タムラートのパン屋
週末には店前が塞がれる程車が停まっている人気店

モロッコでもトップレベルの味のケーキ
味付けはフランス風のケーキ
コーヒーとケーキで26DH(約300円)
この店で1番美味しいのがクロワッサン
写真は持ち帰りですが、店で食べる焼き立てのクロワッサンはもちもちで最高
タガズート周辺の街
タガズート周辺にはパラダイスバレー(後日記載予定)やエッサウィラなど魅力あふれる街がたくさん
アクセスの起点となるのがアガディールとアウリルアウリルではエッサウィラやパラダイスバレーへのダイレクトタクシーもあります。
アガディールは観光都市というより、生活するための大都市
※お酒を飲む場合、タガズートではバー以外で売っている店はありません。
アガディールのスーパーマーケットで買う必要があります。
タガズートだけでなく、周辺の海岸もサーフスポットや海水浴場が連なっています。
それに併せてオートキャンプ場も点在しているので、キャンピングカーでの利用者も多いです。
タガズートだけでなく、周辺の海岸もサーフスポットや海水浴場が連なっています。
それに併せてオートキャンプ場も点在しているので、キャンピングカーでの利用者も多いです。
また、タガズートやその周辺は小さい村ですが観光客受け入れ環境が整っているので、ブッキングドットコムやエアビーを使えば宿は見つかります。
(私がいた時期はタガズートのホステルは少し高いと感じたので、エアビーでアパートを借りました。)
大都市とは違った静かなモロッコを感じ取れる貴重な場所。
サーファー以外の人にもおすすめです。














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