自転車に積載している荷物の重量は約40kg
水や食料が大体15kg、キャンプ道具や工具が15kg、その他デジタル機器、服などで10kg
これらを運んだ今回のバッグとバッグ選びについて感じたことを紹介します。

使用したバッグはリュックサック、フロントバッグ、サイドバッグ×4、自転車キャリー上に積載する大型バッグ
バッグの考え方は
・サイドバッグ(後) 調理器具類
・サイドバッグ(後) 電子機器・工具類
・サイドバッグ×2 (前) 寝袋・衣類など嵩張るもの
・フロントバッグ 医薬品やライト・バッテリーなどすぐに出せるもの
※テントや食材などは大型のバッグに入れてキャリアの上へ括り付け
ちょっとした駐輪時、フロントバッグは簡単に取り外しできるので高価なものはサイドバッグではなくフロントバッグへ
暖かい地域しか走らない・自炊はしないなど条件によって積載量は変わると思うので個人的な目安は
バッグの積載目安は以上です
同時に考える必要があるのが防水性能
基本的にバッグはすべて防水が好ましいですが、難しい場合はサイドバッグとリュックは防水仕様にして
濡らしたくないものはその中に入れる。
キャリー上の荷物、フロントバッグはビニールシートなどのカバーでどうにかできます。
雨の中を走り、テントで凍えながら濡れたシェラフはとてもキツイので注意…
モンベル ドライサイドバッグ40L ×4
フロントバッグ
モンベル ツーリングフロントバッグ 9L
※取付けにはフロントバッグマウントとフロントバッグフレームが必要
サイドバッグ、フロントバッグともにモンベルチャレンジの支援で提供してもらいました。
サイドバッグについては各ブランドの良し悪しがネット上に書かれていますが、正直どれも壊れるときは壊れると思います。
破損するのは主に次の2つ
1の穴あけは現地で防水テープを張るなどして対処
そこまで気になるサイズの穴は開かなかったので大きな問題にはなりませんでした。
2の爪の損傷は2回やりました。
(段差を飛び越えた時、デコボコの道を走った時)
・対処法としては結束バンドでキャリアに固定する
欠点
・段差の衝撃で結束バンドが切れることも。
・バッグを取り外すときに都度結束バンドを切らないといけない
結束バンドはものを固定するときに使える便利な道具なので旅中は常備していて
サイドバッグ故障時に応急処置の方法として使っていました。
爪破損時の確実な対処法は
サイドバッグをロープでキャリアに固定する方法



・サイドバッグ裏側の紐でキャリアを巻き込む形で2周
・2周した紐に固縛用ロープの爪を引っ掛け、ロープでサイドバッグを1周
・キャリア部分に固縛用ロープ反対側の爪を引っ掛ける
固縛用ロープでサイドバッグを何周するかは各自のサイドバッグの大きさ・ロープの長さで調整
(上の写真は40Lのバッグに対して1mの固縛用ロープを使用して固定しました。)
走行中に外れることもなかったのでベストな対処法だと思います。
固縛ロープは応急処置以外にも追加の荷物を荷台に固定するのにも使用します。
長旅の万能品です。
リュックは重くなりすぎず防水であれば何でもいいのかなと思います。
私はモンベルチャレンジで提供を受けたこのバッグを使いました。
ドライサイクルパック 20L
リュックの容量も20L程度でいいと思います。
重くなりすぎると疲れが溜まります。
長期旅だと自転車に積んでいる荷物が重いので、バランスは気にせず重い荷物はすべて自転車に括り付けたほうが良いです。
リュックに入れるのはカメラ・サイフなどの貴重品類だけ
荷物の問題で気になるのが防犯面
私の場合はいくつかに分けて管理していました。
・リュックに汚い封筒に入れた300USドル
・リュックに200USドル、ユーロを入れた革財布(襲われたときに差し出す用)
・ポケットに日常用小銭入れ(3000円程度)
・貴重品バッグにクレジットカード・パスポート
分散する人はもっと徹底して分散していますが、私はこれで過ごして無事でした。
分散しすぎると管理しきれずにどこに行ったか分からなくなるのでこれが限界
この中で1番重要なものはクレジットカード・パスポート
他も盗まれたらショックですが、クレカとパスポートさえあればどうにでもなります。
その二つをしまうのが貴重品バッグ
一昔前だと腹巻を巻いてその中に隠す方法があったと思いますが似たような方法です。
このバッグに入れてウエスト部分に隠すだけ
自転車に乗ってる最中も付けたままにするので、汗がしみこまないようにパスポートをビニールに入れるなどの対策が別途必要
一度も盗難や紛失はなかったのでオススメの防犯対策です。
基本的には荷物は増えたらキャリアに乗っけてしまえ位に考えておけばいいと思います。
荷物が増えると坂が辛いのと出発準備に時間がかかるのでそこら辺の兼ね合いは必要
荷物を完全におろした状態から出発準備に約5分
他の収納は自転車につけるボトルケージ
水や食料が大体15kg、キャンプ道具や工具が15kg、その他デジタル機器、服などで10kg
これらを運んだ今回のバッグとバッグ選びについて感じたことを紹介します。
バッグの種類

使用したバッグはリュックサック、フロントバッグ、サイドバッグ×4、自転車キャリー上に積載する大型バッグ
バッグの考え方は
・サイドバッグ(後) 調理器具類
・サイドバッグ(後) 電子機器・工具類
・サイドバッグ×2 (前) 寝袋・衣類など嵩張るもの
・フロントバッグ 医薬品やライト・バッテリーなどすぐに出せるもの
※テントや食材などは大型のバッグに入れてキャリアの上へ括り付け
ちょっとした駐輪時、フロントバッグは簡単に取り外しできるので高価なものはサイドバッグではなくフロントバッグへ
暖かい地域しか走らない・自炊はしないなど条件によって積載量は変わると思うので個人的な目安は
1. フロントバッグ + リュック
リュックはカメラと貴重品程度 フロントバッグには着替えと簡単な工具
空気入れや輪行バッグは自転車のフレームに括り付ける
宿泊施設を使いながら1週間程度の旅
2. フロントバッグ + リュック + サイドバッグ2個
リュック・フロントバッグに貴重品類、サイドバッグに衣類・工具・小型テント
自炊はしないけど、野宿はする中距離旅行スタイル
3. フロントバッグ + リュック + サイドバッグ2個 + キャリーに荷物
リュック・フロントバッグに貴重品類、サイドバッグに衣類・工具・調理器具
他のテント等嵩張る荷物はキャリーに括り付け
サイドバッグは値段が張るので、損傷などを考えてキャリーに固縛紐で括り付けてしまう方法
長距離旅スタイル
4. フロントバッグ + リュック + サイドバッグ4個 + キャリーに荷物
この方法だとキャリーが耐えられる限りはどんな荷物でも持ち運べます。
野宿も自炊もしたい荷物が多い旅行者スタイル
今回はこの方法で走りました。欠点は荷物を減らす習慣がなくなるので坂が辛いこと…
リュックはカメラと貴重品程度 フロントバッグには着替えと簡単な工具
空気入れや輪行バッグは自転車のフレームに括り付ける
宿泊施設を使いながら1週間程度の旅
2. フロントバッグ + リュック + サイドバッグ2個
リュック・フロントバッグに貴重品類、サイドバッグに衣類・工具・小型テント
自炊はしないけど、野宿はする中距離旅行スタイル
3. フロントバッグ + リュック + サイドバッグ2個 + キャリーに荷物
リュック・フロントバッグに貴重品類、サイドバッグに衣類・工具・調理器具
他のテント等嵩張る荷物はキャリーに括り付け
サイドバッグは値段が張るので、損傷などを考えてキャリーに固縛紐で括り付けてしまう方法
長距離旅スタイル
4. フロントバッグ + リュック + サイドバッグ4個 + キャリーに荷物
この方法だとキャリーが耐えられる限りはどんな荷物でも持ち運べます。
野宿も自炊もしたい荷物が多い旅行者スタイル
今回はこの方法で走りました。欠点は荷物を減らす習慣がなくなるので坂が辛いこと…
バッグの積載目安は以上です
同時に考える必要があるのが防水性能
基本的にバッグはすべて防水が好ましいですが、難しい場合はサイドバッグとリュックは防水仕様にして
濡らしたくないものはその中に入れる。
キャリー上の荷物、フロントバッグはビニールシートなどのカバーでどうにかできます。
雨の中を走り、テントで凍えながら濡れたシェラフはとてもキツイので注意…
サイドバッグ・フロントバッグ
使用したサイドバッグモンベル ドライサイドバッグ40L ×4
フロントバッグ
モンベル ツーリングフロントバッグ 9L
※取付けにはフロントバッグマウントとフロントバッグフレームが必要
サイドバッグ、フロントバッグともにモンベルチャレンジの支援で提供してもらいました。
サイドバッグについては各ブランドの良し悪しがネット上に書かれていますが、正直どれも壊れるときは壊れると思います。
破損するのは主に次の2つ
1.段差で擦る等してバッグに穴が空く
2.キャリーに引っ掛ける爪部分が振動で破損(取付不可能に)
2.キャリーに引っ掛ける爪部分が振動で破損(取付不可能に)
1の穴あけは現地で防水テープを張るなどして対処
そこまで気になるサイズの穴は開かなかったので大きな問題にはなりませんでした。
2の爪の損傷は2回やりました。
(段差を飛び越えた時、デコボコの道を走った時)
・対処法としては結束バンドでキャリアに固定する
欠点
・段差の衝撃で結束バンドが切れることも。
・バッグを取り外すときに都度結束バンドを切らないといけない
結束バンドはものを固定するときに使える便利な道具なので旅中は常備していて
サイドバッグ故障時に応急処置の方法として使っていました。
爪破損時の確実な対処法は
サイドバッグをロープでキャリアに固定する方法



・サイドバッグ裏側の紐でキャリアを巻き込む形で2周
・2周した紐に固縛用ロープの爪を引っ掛け、ロープでサイドバッグを1周
・キャリア部分に固縛用ロープ反対側の爪を引っ掛ける
固縛用ロープでサイドバッグを何周するかは各自のサイドバッグの大きさ・ロープの長さで調整
(上の写真は40Lのバッグに対して1mの固縛用ロープを使用して固定しました。)
走行中に外れることもなかったのでベストな対処法だと思います。
固縛ロープは応急処置以外にも追加の荷物を荷台に固定するのにも使用します。
長旅の万能品です。
リュック
リュック選びリュックは重くなりすぎず防水であれば何でもいいのかなと思います。
私はモンベルチャレンジで提供を受けたこのバッグを使いました。
ドライサイクルパック 20L
リュックの容量も20L程度でいいと思います。
重くなりすぎると疲れが溜まります。
長期旅だと自転車に積んでいる荷物が重いので、バランスは気にせず重い荷物はすべて自転車に括り付けたほうが良いです。
リュックに入れるのはカメラ・サイフなどの貴重品類だけ
貴重品バッグ
お金などの貴重品管理荷物の問題で気になるのが防犯面
私の場合はいくつかに分けて管理していました。
・リュックに汚い封筒に入れた300USドル
・リュックに200USドル、ユーロを入れた革財布(襲われたときに差し出す用)
・ポケットに日常用小銭入れ(3000円程度)
・貴重品バッグにクレジットカード・パスポート
分散する人はもっと徹底して分散していますが、私はこれで過ごして無事でした。
分散しすぎると管理しきれずにどこに行ったか分からなくなるのでこれが限界
この中で1番重要なものはクレジットカード・パスポート
他も盗まれたらショックですが、クレカとパスポートさえあればどうにでもなります。
その二つをしまうのが貴重品バッグ
一昔前だと腹巻を巻いてその中に隠す方法があったと思いますが似たような方法です。
このバッグに入れてウエスト部分に隠すだけ
自転車に乗ってる最中も付けたままにするので、汗がしみこまないようにパスポートをビニールに入れるなどの対策が別途必要
一度も盗難や紛失はなかったのでオススメの防犯対策です。
現金を隠す場所として日本のパック式グミの袋に入れるのもお勧めの方法
防水で薄いので貴重品バッグにも入れられます。
そしてお金が入ってるとバレません
防水で薄いので貴重品バッグにも入れられます。
そしてお金が入ってるとバレません
その他収納
基本的には荷物は増えたらキャリアに乗っけてしまえ位に考えておけばいいと思います。荷物が増えると坂が辛いのと出発準備に時間がかかるのでそこら辺の兼ね合いは必要
荷物を完全におろした状態から出発準備に約5分他の収納は自転車につけるボトルケージ
今回の旅では
大型が1つ
普通サイズ3つ(途中で1つ追加)
大型のボトルケージは重宝しました。
1晩の野宿で使う水が2Lのペットボトル1本目安
大型ケージは野宿するならマストだと思います。
他のボトルケージは特に差異もないと思うので、一般的なものを購入するといいと思います。
旅中に足りなくなっても、ヨーロッパならどこでも手に入ります。
(穴をあけないで追加するタイプのボトルケージもDECATHLONで売られています。)
ボトルケージには飲料用ボトルだけでなく、ガソリン等のストーブ燃料・工具セットを入れることも
持って行った方がよかったもの
ボディバッグはあった方が楽です。
荷物を宿に貴重品だけ持って観光するときに必須
(ヨーロッパは美術館など観光施設でリュックサイズの荷物預入が必須の場所が多い)
大型が1つ
普通サイズ3つ(途中で1つ追加)
大型のボトルケージは重宝しました。
1晩の野宿で使う水が2Lのペットボトル1本目安
大型ケージは野宿するならマストだと思います。
他のボトルケージは特に差異もないと思うので、一般的なものを購入するといいと思います。
旅中に足りなくなっても、ヨーロッパならどこでも手に入ります。
(穴をあけないで追加するタイプのボトルケージもDECATHLONで売られています。)
ボトルケージには飲料用ボトルだけでなく、ガソリン等のストーブ燃料・工具セットを入れることも
持って行った方がよかったもの
ボディバッグはあった方が楽です。
荷物を宿に貴重品だけ持って観光するときに必須
(ヨーロッパは美術館など観光施設でリュックサイズの荷物預入が必須の場所が多い)

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