スマホ以外はマストではないけど、あると便利なデジタルガジェット

スマホ

持って行かない人はいないでしょう。
宿の予約、航空券やフェリーの予約、保険の請求、銀行口座振り込み、ブログ更新、現地の人と会話する時の音声翻訳、野宿場所を探す時等上げたらキリがないほど使用します。
自転車の次に使うのがスマホといっても過言じゃない。

私はスマホだけ持っていきましたが、長期旅行者は大体パソコンを持っています。
(実際パソコンがあったら調べ物をする時、ブログを書くときは便利です。)


海外でのスマホの使用方法は主に2つ(長期旅行者想定なので国内キャリアのローミングは除外)

・フリーWi-Fiを使用する
・現地SIMカードを使用する


・フリーWi-Fi
 フリーWi-Fiは都市部ならどこにでもあります。
 田舎でもレストランではパスワードを聞くと教えてくれます。
 当然お金はかかりませんが、欠点は使用場所が限られる。セキュリティ面の心配。

・SIMカード
 SIMフリーのスマホを持っていけば現地SIMが使えます。
 

スマホは繋ぎたいときだけ使うという人はフリーWi-Fi
野宿だし念のためのいつでも電話・ネットは使えるようにしたいという人はSIM
※日本で手持ちのキャリアスマホをフリーSIM対応に設定変更してから使えます。

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各国のSIMカード

バッテリー類

<参考>
毎日の電子機器使用頻度

・スマホ(iPhone X) 2716mAh  100%使用
・スピーカー 1400mAh  50%使用
・kindle 1420mAh(不確か)  10%使用
一日合計:3558mAh

バッテリーの摩耗などもあるのであくまで目安程度に上の数値が1日の平均電力消費量
(カメラ等他電子機器は宿泊先での充電がメインなので除外)
上記条件で8日までは手持ちのバッテリーのみで耐えられました。
あくまでも参考までに


モバイルバッテリー
Anker 10000mAh  ×2
iPhone Xだと2~3回充電できます。使っていくうち出力は落ちます。
モバイルバッテリーはヨーロッパだけでなく、モロッコでも売られています。言わば世界中で手に入る製品
足りなくなったり摩耗したらどこでも買い換えられるので日本でまとめ買いする必要もないです。


バッテリー
Omars AC出力付き モバイルバッテリー 26800mAh
1.7キロ程あって重いですが、容量はあるので心強いバッテリー
重さの訳はAC出力 日本のコンセントプラグがバッテリーについているイメージです。
野宿時のカメラのバッテリー、エネループ、バリカンの充電のために持っていきました。
滞在時間や使えるコンセントプラグが限られている時に充電する第一優先のバッテリー


ソーラーチャージャー
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これは必要だったかどうか何とも言えない装備品
少なくともヨーロッパであればいらないです。
走っていればどこかにマクドナルド等の飲食店があり、今はどこでも充電が可能なので
ソーラーチャージャーを使わないといけない事態にはならないかなと思います。
(もともとアフリカ用に準備していたものなので…)

使い勝手としては、日差しの強さによって充電が変わるので何時間でこのくらい!とは言えません。
基準は冬のスペインを6時間ほど走って10000mAhのモバイルバッテリーが75%充電されるくらい。

冬の北部ヨーロッパでは使い物になりません。



変換プラグ・変圧器
変換プラグはヨーロッパとアフリカは基本的にはCタイプ(SEタイプ)
世界中を旅している人が共通タイプのプラグを使っているのを見ました。


変換プラグはスマホ、パソコン等ほとんどの危機がUSB端子充電がなので、予備を気にする必要はないと思います。
ただ!AC充電器がある人は紛失用も含めて予備は持って行った方がいいと思います。
地域によっては変換プラグを探すのが少し面倒くさいので。

カメラ

一眼ミラーレス
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ

砂漠も行くつもりだったので防塵防滴モデルを買いました。
砂漠では使用しませんでしたが、(多少落としても)故障することありませんでした。

こだわる人はレンズも複数持っていきますが、使い分けるテクニックもないので標準レンズのみ

データは32GBのSDカード計2枚携行




アクションカメラ
GoPro HERO7 Black

ハンド三脚、ヘルメット固定、自転車のハンドル固定で使用
(自転車のハンドル固定は使用しませんでした)

充電が直ぐなくなるので予備バッテリーもあった方がいい。
選定方法については特にないですが、
旅中に動画はたくさん撮った方がいいです。(ヨーロッパでもっと撮っておけばよかった…)

データは32GBと128GBのmicroSD計2枚携行

スピーカー・電子書籍

スピーカー
自転車漕いでいる時音楽やラジオを聞きたくなりますが、イヤフォンは危険!!
日本含めて多くの国でイヤフォンでの走行は法律で禁止されています。
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ということで持って行ったのがスピーカー

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このようにバッグにつけて流します。

入り組んだ都市でホステルに向かう時もグーグルマップの音声ナビを付けておけば一々停止して地図を確認しなくても済むので便利

選ぶ基準は防水と再生時間と軽さ
私が使ったスピーカーは
・16時間再生 (4.5時間充電)
・IP67 (大雨も砂漠もOK)
・243グラム

雨の中も使用し続けても最後まで故障はありませんでした(砂漠は次回サハラで試します)





電子書籍
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本を何冊も持っていくのは重量的にキツイので電子書籍を使用
複数の国を跨ぐので、複数の観光ガイドブックも電子書籍に
(Kindle Unlimitedを使えば観光ガイドブックも読み放題)


私は紙の本派なので、旅に行く数か月前に購入し徐々に慣らしていきました。


電子書籍が本領を発揮したのはモロッコでのロックダウン中
世界のどこにいても新たに読みたい本が読めるというのは数年前まで考えられません。
おかげでモロッコでも快適に過ごせました。

kindleを使う人は
Kindle Unlimitedのセール期間中に登録
↓
期限が切れる直前に10冊ダウンロード
という風に使えば節約になります。(kindleの仕様が変わらなければオンライン設定でもUnlimited中にダウンロードした10冊は消えない)



旅の途中で故障しても新しいkindleに同じアカウントでログインすれば今まで購入した本はダウンロードできます。(欧米だとKoboとKindleは簡単に手に入る)


その他

バリカン
海外だとアジア系の散髪屋でないと日本人は髪を切ると悲惨なことになるという話を聞きました。
なんでも、ヨーロッパの理容師はアジア人の髪質に慣れていないらしい。(ヨーロッパ人とアジア人の髪質はかなり違う)

どうしても切りたい人は現地の中華街に行って中国系の理容師を探すか、日本人理容師をネットで探すといいと思います。


私は不要な部分をバリカンで刈るという方法で1年過ごしました。

持っていくバリカンの注意点
ほとんどのバリカンは充電100V対応のみ(変圧機能はついていません)
選ぶとUSB充電式があるのでそれを選ぶか、ACプラグ付きのモバイルバッテリーを持っていきましょう。