持って行った自転車工具関係

タイヤ

使用タイヤ

使用タイヤ:Panaracer PASELA BLACKS 26×1.5
                   シュワルベ マラソンタイヤに変更 (イギリス・ポルトガルにて)
Panaracerのタイヤはパンク複数回、バースト1回
シュワルベマラソンタイヤに変更後   パンク0回
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マラソンタイヤは重量が増えるのと、タイヤの脱着が少し硬いです。
ただ、高重量の荷物を積載していて路面状態が悪い場所を走るならマラソンタイヤがいいです。


パンク修理キット
パンクしたタイヤは大体路上で直すか、テントで直します。
個人的には直ぐに貼れるシール式の修理キットがオススメ
ノリ式はどこでも売られていますが、シール式はあまり見なかったです。


タイヤレバー

タイヤを外すためのレバー
100均のとパナレーサーのタイヤレバーしか使ったことないですが
圧倒的にパナレーサーのタイヤレバーが使いやすいです。


空気入れ
手でポンプするタイプの空気入れ
気圧計がついている型のほうががいいです。
1回の流入量が少ないので結構疲れます。なるべく空気入れを自転車屋とかで貸してもらって入れる方が楽
あくまで緊急用


変換バルブ
仏式→英式のバルブを持っていきましたが不要
ヨーロッパでは仏式の空気入れが一般的に使われています。

ブレーキ・鍵

ブレーキ
SHIMANOのVブレーキ使用
積載重量が大きいのでブレーキシューの摩耗は想像以上に早いです(特に雨の日)
持って行ったパーツは
・ブレーキワイヤー×2
・ブレーキシュー×2
ヨーロッパであればどちらも簡単に手に入るので日本から必要以上に持っていく必要はないと思います。

ただ、走行中は常に予備を持っておいた方がいいパーツ

鍵
2種類使用
メインは5桁のチェーンロック。
買いものなど短時間の駐輪ではこのチェーンロックのみ使用
ロックしていても盗まれるときは盗まれると思うので、ロックするカギよりも
どこに自転車を駐輪するかを選ぶ方が防犯面では確実です。

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イギリスでの光景
部品単体でも盗まれます。

5桁ダイヤル式のチェーンロック


3桁ワイヤーロック
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このワイヤーロックは海岸で野宿時に砂が入って故障
スパナを使用して鍵を壊しました。(つまりその程度の鍵)

工具

工具は持って行ったもの
・スパナ
・六角レンチ
・ドライバー
・モンキー
・チェーン
・チェーンカッター

途中でニッパー買ったり等
これに関しては使用する自転車によってサイズや必要な工具は異なると思うので何とも言えませんが
六角レンチさえあれば大体自転車はどうにかなります。

また、緊急で修理している時に工具が機能しなかったり工具のせいで部品が破損すると
かなりイライラします。
ちょっと値段張ってもしっかりした六角レンチを持って行った方がいいです。
六角レンチ


後の工具はヨーロッパならホームセンターをがいくらでもあります。
スプロケット交換や他修理に使う工具も私は持って行かなくていいと思います。
交換頻度も低いし、自転車屋もたくさんあるので


輪行バッグ


私の個人的意見では輪行バッグは必需品です。
ヨーロッパでは鉄道・バスでそのまま自転車を持ち込める車両が確かに多いですが、
一部の車両ではバッグに入れることを義務付けられてます。(シベリア鉄道)
非常時に自転車を交通機関に乗せて移動したいという時に役立ちます。

また、飛行機に乗せる時も便利です。
飛行機に乗せる時は自転車を梱包して現地で段ボールかビニールシートを調達という方法も
よく使われます。どっちがいいとは言えませんが、複数回自転車を交通機関に積載する予定がある人には輪行バッグがオススメ
そんなに高いものでもないです。


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日本で使われる輪行バッグは前輪・後輪を外すコンパクトなタイプが多いです。
私は片輪だけ外す長いタイプを使用(交通機関によってはサイズに規定があるので注意)
かなり大きいので、前輪も後輪も外さずにそのまま梱包して使ったりもしていました。

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イギリスは自転車乗車券を買うだけでOK

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昔行ったベルギー→フランスの高速鉄道
何かで自転車を梱包するように言われてビニールでぐるぐる巻き
これでもOKだった。


ヨーロッパでの修理方法

色々工具やキットを紹介しましたが、ヨーロッパでの自転車トラブルは特に問題ありません。
自転車人口が多いヨーロッパでは、サイクリストに聞けば近場の自転車屋を教えてくれたり、工具を貸してくれます。
そもそも自転車屋の数がかなり多いです。
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値段は国の物価によって差があるので、急を要さない限りはお金がかかりそうな修理は安い国で修理した方がいいです。
ロンドン
マラソンタイヤ購入・・7000円

リスボン
マラソンタイヤ購入
スプロケット交換
スポーク修理
全体点検・クリーニング  計10000円


ロンドンではタイヤがバーストして購入せざるを得なかったのですが、かなり値段に差があります。

自転車屋で直すまでもないけど、パーツを交換したいという人は
DECATHLONというスポーツ用品店がオススメ
安いし、まずヨーロッパならどこにでもある。
モロッコさえ大きな街ならある。
ポーランドで教えてもらってそこから定期的に使っていました。(イギリスでは見かけなかった)