※英語が苦手だった私が会話できるレベルになったという英語習得法です。
英語ができる人向けではありません。

自転車旅の場合、複数の国を訪問することになります。
どこの国も首都だと英語が通じますが、田舎だとそうもいかない…
じゃあ、すべての国の言語を覚える必要があるかというとそれは無理な話。
英語が通じない地域はグーグル翻訳で乗り切って英語だけやっておきましょう!
(スペイン語/フランス語必須の、中南米/アフリカ除く)
英語だけはグーグル翻訳ではどうにもならない理由、それは都市部での宿にあります。
宿では大体旅人同士で会話したり、ご飯食べに行ったり、観光します。
どこの国の人も話す言葉は英語
皆がビール片手に会話している中にグーグル翻訳片手に突っ込むのは中々難しい。
(最強のコミュニケーション能力者なら行けるかも)
現地での生活に必要というより、楽しみとして英語が必要になります。
以下、簡単に英語の勉強方法を!と書きたいところですが、
私自身そんなに英語ができません。
旅に出る前はTOEICでいうと恐らく400点レベル
旅中に英会話を勉強して帰国後TOEICが780点取れました。
けれど780点…
英語を完璧に勉強したい人は英語ユーチューバーオススメの教材を見るのが良いと思います。
英語ができないけれど、海外で英語を最低限話せるようになりたい人向けの方法
日本語が話せない外国人に教えてもらう英会話だと更に良いです。
私がやっている英会話はフィリピン人英語教師のオンラインレッスンで30分/500円
会話ということに重きを置くなら英会話が1番良いのは明白。
教科書や本、音源で勉強しても使い慣れていない言葉は自然に出てきません。
日本語の話せない相手と会話をするわけなので、自分の知っている単語・文法・イディオムからどのようにして伝えるかというアウトプットの力が鍛えられます。
オンラインで英会話が学べるので、昔の駅前留学よりもハードルが低い!
(専用アプリや、ZOOM、LINE、SKYPEのビデオ通話を使います)
オンライン英会話の値段を調べてみると
ネイティブ圏の講師と非ネイティブ圏の講師で値段の差は2倍以上。
私の意見としては、ネイティブ圏で文法をしっかりと学んでいる講師がベストですが、
非ネイティブ圏の教育を受けた英語の先生がいればそちらがオススメ!
・文法をしっかりと説明できる。
・発音も英語の先生なのでネイティブと遜色ない。
・値段も安い!!
というわけで、非ネイティブ圏英語講師がオススメ。
言語が話せる=言語の仕組みを教えられるわけではないので、そういった意味でも非ネイティブの先生の方が当たりを引く可能性は高いかと思います。
例えば日本語のケースですが、
「”駅前”と”午前”、何故同じ”前”という漢字なのに読み方が違うの?」と外国人に聞かれても、日本人全員が訓読み音読みの決まりをしっかりと教えられるわけではありません。
それと同じでネイティブだからと言って、全員が英語の仕組みやルールを私たち日本人に説明できるわけではないのです。
ここまで文法・発音・値段等を比較しましたが、話すための英会話で一番重要なのは
教え方以上に相性が合うかどうか。
A「あの先生嚙み合わないから今日の英会話憂鬱だわー」
B「あの先生面白いから早く今日も話したいなー!」
AとBでは英語に対するモチベーションと英会話クラスへの身の入り方も変わってきます。
いくら非ネイティブが安くてオススメといっても
自分の興味がアメリカ文化やイギリス文化に強くあればそちらの方が話も盛り上がります。
単純に英語を話せるようになるには
先生との相性>>>先生の英語力(文法など)
※英語上級者を除く
一回のレッスンで決めずに複数の体験クラスを受けてから決めるといいと思います。
オススメ順
映画>>英語の本=英語のラジオ>英文法テキスト
1.映画

非ネイティブの人にどうやって英語を覚えた?と聞くと多くの人が映画と答えます。
英語の教科書読むより映画見てる方が楽しいですしね。
映画の強みは英語フレーズを使うシチュエーションを映像で理解できること。
会話力をつける上では重要な事です。
リスニング力と英語表現力どちらも鍛えることができます。
以下、映画選びの注意点
i) SFやアクションは選ばない
ii) ストーリーを知っているものを選ぶ
iii) 言葉遣いに注意
i) SFやアクションは選ばない
映画鑑賞中に知らない単語を調べながら見ていては会話が頭に入ってきません。
そういった意味で、SFは難解な単語が盛り沢山。もうストーリーどころじゃない。
最悪の場合、知らない単語 → 辞書 → 知らない日本語 → グーグル検索
もう映画鑑賞はどこへやら!というわけで、SFは避けた方がいいです。
アクション映画に関しては…
激走カーチェイスに見入ること約10分。爆発によって車は豪快に吹っ飛び、主人公の生死や如何に?
車から命からがら抜け出した主人公が一言
「oh..shit!」
10分でこの一言はコストパフォーマンスが悪すぎ。
極端な例ですが、アクションは会話よりアクションを見る映画なので語学学習という意味では避けたほうがいいです。
ii) ストーリーを知っているものを選ぶ
話の筋がわかっていれば知らない単語が多少出てきても単語の推測ができたり、ストーリーに置いて行かれる心配はありません。
1番オススメは日本人が子供の時に何度も見るジブリ映画の英語吹替え
下品な表現はないし、難解な単語もない!オススメの教材
他にはディズニー映画もよく勧められています。
iii) 言葉遣いに注意
映画は会話のシチュエーションに合わせて適切な英語フレーズを教えてくれます。
ただ、シチュエーションはそれぞれの生活シーン・地域によって大きく変わります。
一部映画ではFワードを連発していますが、そんなシーンを日常では見ないです。
非ネイティブの旅人がそんな言葉を連発すればドン引き間違いなし。
Fワードだったら分かりやすいですが、他にも失礼な言い回しものもあるので、気付かぬうちに使わないように注意。
見る映画を選ぶか、それ系の映画でも「この映画の言葉はあまり使わないな~」と注意を払うことが必要です。
逆のケースだと、北野武の「アウトレイジ」で日本語を覚えた外国人を想像してみてください。
ガタイがいい外国人がそんな日本語話したら、下手したら通報されます。
ただ、そういう映画は面白いものが多く見ていて楽しいです。
Trainspottingはスコットランド英語が聞けるいい機会だし
The Hangoverはアメリカのステレオタイプのものの見方や表現が学べます。
映画も自分の好きなジャンルで学ぶのが1番良いと思います。
2. 英語の本

語彙力を増やすのは読書!とにかく英文を読むこと。
日本では中学・高校で英語の読み方を教わるので、これは日本人ができる学習の強み
(外国では言語を話せるけど読めない人もいます。)
いきなり英語で読書はハードルが高い!という人にオススメなのがLADDER SERIES
原文を日本人に馴染のある単語や表現に再編集しています。
巻末に単語集がついているので、わからない単語を一々辞書で調べなくていいのも便利。
1~5のレベル別にわかれていて、その中から気になる作品を読むといいです。
他オススメの本
Funny English
日本人が使う違和感ある英語表現・おかしな英語をネイティブが文法解説しています。
英文法を英語で読むというと難しく聞こえますが、初心者向けの英語で書かれていて私も読むことができました。
Lonly Planet
Epic Bike Rides of the World
Lonly Planetは世界的な観光ガイドブック
日本でいう「地球の歩き方」です。
それの自転車旅をテーマにしたこの本。
amazon kindleで無料で読めるので私も今読んでいます。
自転車旅と英語両方学べる一石二鳥な本です。
3. 英語のラジオ

聞く学習は運動など他の作業と同時にできるのが強み
リスニング力の向上はもちろんの事、英文法やイディオム学習にも
私が使っていたのは主にラジオとPodcast(ネットラジオ)の2つ
ラジオ
NHKラジオ講座
レベル別に複数のクラスがあります。
NHKラジオのHPにてレベル診断があるのでそれに合わせてクラス選択をすればOK
ラジオですが、アプリを使えば好きな時間に聞くことができます。
私は遠山顕の英会話楽習とラジオ英会話を聞いていました。
Podcast
・バイリンガルニュース
英語学習の定番。日本語話者のマミと英語話者のマイケルが話題のニュースについて
日本語と英語でトークする番組。
日本語と英語での会話なので英語がわからなくなっても話に置いて行かれる心配がありません。
なによりトーク内容が面白いのでオススメ。
・Happa英会話 Podcast
英語学習Podcast
2人の英語での会話→要約→日本語訳→会話中のフレーズ5個紹介
日本人英語学習者向けの番組でわかりやすく作られています。
・BBC GLOBAL NEWS PODCAST
BBCによる全編英語のニュース放送
基本はイギリス英語ですが、現地レポートでいろんな国の英語が聞けます。
スピードも速く、他番組に比べるとリスニング力が必要。
4. 英文法テキスト
英文法テキストは学習ポイントがしっかりと解説されていてわかりやすいです。
しかし、インプット面では有効ですが英文法テキストを読んだからと言って話せるわけではありません。
英会話と合わせて補助で使うと良いと思います。
オススメの英文法テキスト
ここがおかしい日本人の英文法 T.D.ミントン
日本で英語を教えているネイティブが書いた英文法書
例を用いて日本人の文法ミスをわかりやすく解説してます。
(学校で教わったフレーズが実は違うニュアンスで伝わってしまうことも)
堅苦しい文法書ではないので読みやすいです。
一億人の英文法 大西泰斗
このテキストも文法本ですが、焦点は会話。
ネイティブはどのようなニュアンスで表現しているかということを中心に解説しています。
ニュアンスに重点を置いているので絵や擬音による表現が多く、
教科書的な堅苦しいイメージはないのでスラスラと読めます。
文法書も自分のタイプに合ったものを選ぶといいと思います。
(表現方法・構成でも相性があると思うので)
テントの中で映画や本を読むとしても自転車漕ぎながらは流石に危険。
というわけで、自転車漕いでいる間はラジオやPodcastで英語学習をします。
人もいない田舎道だったら発音練習もできますしね。
旅に出る前の英語学習より旅中の方が身が入りました。
例えば、イギリスを走っている時
「英語のラジオ聞くの飽きたわ!今日はもうやめよう!」と休憩でコンビニ入店
店員と他の客が話してる英語が全然聞き取れない!!
これはヤバイ!!と店から出て、中断していた英語ラジオを再開。
英語が生活に密接にかかわった環境で学習すると、学習の必要性と自分の語学能力の成長具合を肌で感じることができます。
語学能力の成長なんて短期間でするわけもないので、当然やらなきゃ!!という気持ちになります。
語学学習1番の難敵であるモチベーションの低下が防げます。
英語が苦手な学生は自転車でイギリス一周すれば話せるようになるんじゃない?なんて思ってます。
(絶対留学の方が効率いい!!!)

ってなればいいんですが、実際そのレベルで旅してる人はあまりいないです。(留学経験者除く)
相手の言ってることがよくわからない時は
What?やWhat do you mean?と聞けばネイティブや英語ができる人であれば別の単語や分かりやすい単語に置き換えて説明してくれます。
それでもわからなければ絵を書いてもらえばいいです。
言語はあくまでもコミュニケーションの手段
英語をうまく扱える方が確かに便利ですが、完璧にすることばかりを求めて会話できないのは勿体ない。
エストニアで出会ったフランス人から聞いた話
英語が話せない民族はフランス人と日本人。両者とも間違えをすごく気にして話さないから上達が遅い。
そのフランス人が言っていたことなので万人に当てはまるかわかりませんが、確かに私も間違えるのが嫌で英語での発言を躊躇したりすることがありました。
間違えたら恥ずかしいからという躊躇いの壁を壊してから英文法を勉強したほうが上達は早いと思います。
わからなくてもジェスチャーと気合で乗り切る!!!
後、最初の3語だけ気合で聞き取る!【主語と動詞】
言語も慣れなので同じ人の英語だとそのうち耳が慣れて聞き取れるようになります。
耳が慣れるまでは気合のジェスチャーってことです。
語学学習は青天井!
私も頑張って続けます。
英語ができる人向けではありません。
旅に言語学習は必要か

自転車旅の場合、複数の国を訪問することになります。
どこの国も首都だと英語が通じますが、田舎だとそうもいかない…
じゃあ、すべての国の言語を覚える必要があるかというとそれは無理な話。
英語が通じない地域はグーグル翻訳で乗り切って英語だけやっておきましょう!
(スペイン語/フランス語必須の、中南米/アフリカ除く)
英語だけはグーグル翻訳ではどうにもならない理由、それは都市部での宿にあります。
宿では大体旅人同士で会話したり、ご飯食べに行ったり、観光します。
どこの国の人も話す言葉は英語
皆がビール片手に会話している中にグーグル翻訳片手に突っ込むのは中々難しい。
(最強のコミュニケーション能力者なら行けるかも)
現地での生活に必要というより、楽しみとして英語が必要になります。
以下、簡単に英語の勉強方法を!と書きたいところですが、
私自身そんなに英語ができません。
旅に出る前はTOEICでいうと恐らく400点レベル
旅中に英会話を勉強して帰国後TOEICが780点取れました。
けれど780点…
英語を完璧に勉強したい人は英語ユーチューバーオススメの教材を見るのが良いと思います。
英語ができないけれど、海外で英語を最低限話せるようになりたい人向けの方法
確実に話せる勉強方法
絶対に英会話レッスンです。日本語が話せない外国人に教えてもらう英会話だと更に良いです。
私がやっている英会話はフィリピン人英語教師のオンラインレッスンで30分/500円
会話ということに重きを置くなら英会話が1番良いのは明白。
教科書や本、音源で勉強しても使い慣れていない言葉は自然に出てきません。
日本語の話せない相手と会話をするわけなので、自分の知っている単語・文法・イディオムからどのようにして伝えるかというアウトプットの力が鍛えられます。
オンラインで英会話が学べるので、昔の駅前留学よりもハードルが低い!
(専用アプリや、ZOOM、LINE、SKYPEのビデオ通話を使います)
オンライン英会話の値段を調べてみると
ネイティブ圏の講師と非ネイティブ圏の講師で値段の差は2倍以上。
私の意見としては、ネイティブ圏で文法をしっかりと学んでいる講師がベストですが、
非ネイティブ圏の教育を受けた英語の先生がいればそちらがオススメ!
・文法をしっかりと説明できる。
・発音も英語の先生なのでネイティブと遜色ない。
・値段も安い!!
というわけで、非ネイティブ圏英語講師がオススメ。
言語が話せる=言語の仕組みを教えられるわけではないので、そういった意味でも非ネイティブの先生の方が当たりを引く可能性は高いかと思います。
例えば日本語のケースですが、
「”駅前”と”午前”、何故同じ”前”という漢字なのに読み方が違うの?」と外国人に聞かれても、日本人全員が訓読み音読みの決まりをしっかりと教えられるわけではありません。
それと同じでネイティブだからと言って、全員が英語の仕組みやルールを私たち日本人に説明できるわけではないのです。
ここまで文法・発音・値段等を比較しましたが、話すための英会話で一番重要なのは
教え方以上に相性が合うかどうか。
A「あの先生嚙み合わないから今日の英会話憂鬱だわー」
B「あの先生面白いから早く今日も話したいなー!」
AとBでは英語に対するモチベーションと英会話クラスへの身の入り方も変わってきます。
いくら非ネイティブが安くてオススメといっても
自分の興味がアメリカ文化やイギリス文化に強くあればそちらの方が話も盛り上がります。
単純に英語を話せるようになるには
先生との相性>>>先生の英語力(文法など)
※英語上級者を除く
一回のレッスンで決めずに複数の体験クラスを受けてから決めるといいと思います。
英会話以外のオススメ教材
英会話が1番のオススメですが、それ以外にやった勉強方法オススメ順
映画>>英語の本=英語のラジオ>英文法テキスト
1.映画

非ネイティブの人にどうやって英語を覚えた?と聞くと多くの人が映画と答えます。
英語の教科書読むより映画見てる方が楽しいですしね。
映画の強みは英語フレーズを使うシチュエーションを映像で理解できること。
会話力をつける上では重要な事です。
リスニング力と英語表現力どちらも鍛えることができます。
以下、映画選びの注意点
i) SFやアクションは選ばない
ii) ストーリーを知っているものを選ぶ
iii) 言葉遣いに注意
i) SFやアクションは選ばない
映画鑑賞中に知らない単語を調べながら見ていては会話が頭に入ってきません。
そういった意味で、SFは難解な単語が盛り沢山。もうストーリーどころじゃない。
最悪の場合、知らない単語 → 辞書 → 知らない日本語 → グーグル検索
もう映画鑑賞はどこへやら!というわけで、SFは避けた方がいいです。
アクション映画に関しては…
激走カーチェイスに見入ること約10分。爆発によって車は豪快に吹っ飛び、主人公の生死や如何に?
車から命からがら抜け出した主人公が一言
「oh..shit!」
10分でこの一言はコストパフォーマンスが悪すぎ。
極端な例ですが、アクションは会話よりアクションを見る映画なので語学学習という意味では避けたほうがいいです。
ii) ストーリーを知っているものを選ぶ
話の筋がわかっていれば知らない単語が多少出てきても単語の推測ができたり、ストーリーに置いて行かれる心配はありません。
1番オススメは日本人が子供の時に何度も見るジブリ映画の英語吹替え
下品な表現はないし、難解な単語もない!オススメの教材
他にはディズニー映画もよく勧められています。
iii) 言葉遣いに注意
映画は会話のシチュエーションに合わせて適切な英語フレーズを教えてくれます。
ただ、シチュエーションはそれぞれの生活シーン・地域によって大きく変わります。
一部映画ではFワードを連発していますが、そんなシーンを日常では見ないです。
非ネイティブの旅人がそんな言葉を連発すればドン引き間違いなし。
Fワードだったら分かりやすいですが、他にも失礼な言い回しものもあるので、気付かぬうちに使わないように注意。
見る映画を選ぶか、それ系の映画でも「この映画の言葉はあまり使わないな~」と注意を払うことが必要です。
逆のケースだと、北野武の「アウトレイジ」で日本語を覚えた外国人を想像してみてください。
ガタイがいい外国人がそんな日本語話したら、下手したら通報されます。
ただ、そういう映画は面白いものが多く見ていて楽しいです。
Trainspottingはスコットランド英語が聞けるいい機会だし
The Hangoverはアメリカのステレオタイプのものの見方や表現が学べます。
映画も自分の好きなジャンルで学ぶのが1番良いと思います。
2. 英語の本

語彙力を増やすのは読書!とにかく英文を読むこと。
日本では中学・高校で英語の読み方を教わるので、これは日本人ができる学習の強み
(外国では言語を話せるけど読めない人もいます。)
いきなり英語で読書はハードルが高い!という人にオススメなのがLADDER SERIES
原文を日本人に馴染のある単語や表現に再編集しています。
巻末に単語集がついているので、わからない単語を一々辞書で調べなくていいのも便利。
1~5のレベル別にわかれていて、その中から気になる作品を読むといいです。
他オススメの本
Funny English
日本人が使う違和感ある英語表現・おかしな英語をネイティブが文法解説しています。
英文法を英語で読むというと難しく聞こえますが、初心者向けの英語で書かれていて私も読むことができました。
Lonly Planet
Epic Bike Rides of the World
Lonly Planetは世界的な観光ガイドブック
日本でいう「地球の歩き方」です。
それの自転車旅をテーマにしたこの本。
amazon kindleで無料で読めるので私も今読んでいます。
自転車旅と英語両方学べる一石二鳥な本です。
3. 英語のラジオ

聞く学習は運動など他の作業と同時にできるのが強み
リスニング力の向上はもちろんの事、英文法やイディオム学習にも
私が使っていたのは主にラジオとPodcast(ネットラジオ)の2つ
ラジオ
NHKラジオ講座
レベル別に複数のクラスがあります。
NHKラジオのHPにてレベル診断があるのでそれに合わせてクラス選択をすればOK
ラジオですが、アプリを使えば好きな時間に聞くことができます。
私は遠山顕の英会話楽習とラジオ英会話を聞いていました。
Podcast
・バイリンガルニュース
英語学習の定番。日本語話者のマミと英語話者のマイケルが話題のニュースについて
日本語と英語でトークする番組。
日本語と英語での会話なので英語がわからなくなっても話に置いて行かれる心配がありません。
なによりトーク内容が面白いのでオススメ。
・Happa英会話 Podcast
英語学習Podcast
2人の英語での会話→要約→日本語訳→会話中のフレーズ5個紹介
日本人英語学習者向けの番組でわかりやすく作られています。
・BBC GLOBAL NEWS PODCAST
BBCによる全編英語のニュース放送
基本はイギリス英語ですが、現地レポートでいろんな国の英語が聞けます。
スピードも速く、他番組に比べるとリスニング力が必要。
4. 英文法テキスト
英文法テキストは学習ポイントがしっかりと解説されていてわかりやすいです。
しかし、インプット面では有効ですが英文法テキストを読んだからと言って話せるわけではありません。
英会話と合わせて補助で使うと良いと思います。
オススメの英文法テキスト
ここがおかしい日本人の英文法 T.D.ミントン
日本で英語を教えているネイティブが書いた英文法書
例を用いて日本人の文法ミスをわかりやすく解説してます。
(学校で教わったフレーズが実は違うニュアンスで伝わってしまうことも)
堅苦しい文法書ではないので読みやすいです。
一億人の英文法 大西泰斗
このテキストも文法本ですが、焦点は会話。
ネイティブはどのようなニュアンスで表現しているかということを中心に解説しています。
ニュアンスに重点を置いているので絵や擬音による表現が多く、
教科書的な堅苦しいイメージはないのでスラスラと読めます。
文法書も自分のタイプに合ったものを選ぶといいと思います。
(表現方法・構成でも相性があると思うので)
自転車漕ぎながらの英語学習
旅行中は大半の時間を自転車の上、もしくはテントの中で過ごします。テントの中で映画や本を読むとしても自転車漕ぎながらは流石に危険。
というわけで、自転車漕いでいる間はラジオやPodcastで英語学習をします。
人もいない田舎道だったら発音練習もできますしね。
旅に出る前の英語学習より旅中の方が身が入りました。
例えば、イギリスを走っている時
「英語のラジオ聞くの飽きたわ!今日はもうやめよう!」と休憩でコンビニ入店
店員と他の客が話してる英語が全然聞き取れない!!
これはヤバイ!!と店から出て、中断していた英語ラジオを再開。
英語が生活に密接にかかわった環境で学習すると、学習の必要性と自分の語学能力の成長具合を肌で感じることができます。
語学能力の成長なんて短期間でするわけもないので、当然やらなきゃ!!という気持ちになります。
語学学習1番の難敵であるモチベーションの低下が防げます。
英語が苦手な学生は自転車でイギリス一周すれば話せるようになるんじゃない?なんて思ってます。
(絶対留学の方が効率いい!!!)

無理やり乗り切る方法
英語を勉強したし!これで会話は完璧だ!何も問題ない!!ってなればいいんですが、実際そのレベルで旅してる人はあまりいないです。(留学経験者除く)
相手の言ってることがよくわからない時は
What?やWhat do you mean?と聞けばネイティブや英語ができる人であれば別の単語や分かりやすい単語に置き換えて説明してくれます。
それでもわからなければ絵を書いてもらえばいいです。
言語はあくまでもコミュニケーションの手段
英語をうまく扱える方が確かに便利ですが、完璧にすることばかりを求めて会話できないのは勿体ない。
エストニアで出会ったフランス人から聞いた話
英語が話せない民族はフランス人と日本人。両者とも間違えをすごく気にして話さないから上達が遅い。
そのフランス人が言っていたことなので万人に当てはまるかわかりませんが、確かに私も間違えるのが嫌で英語での発言を躊躇したりすることがありました。
間違えたら恥ずかしいからという躊躇いの壁を壊してから英文法を勉強したほうが上達は早いと思います。
わからなくてもジェスチャーと気合で乗り切る!!!
後、最初の3語だけ気合で聞き取る!【主語と動詞】
言語も慣れなので同じ人の英語だとそのうち耳が慣れて聞き取れるようになります。
耳が慣れるまでは気合のジェスチャーってことです。
語学学習は青天井!
私も頑張って続けます。
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